地域生活支援センターってなんですか?
 地域生活支援センターとは、地域で生活している精神障害をもつ方の生活を支えるお手伝いをしています。
 地域支援センター「だんだん」では、レクリエーション活動を通して、仲間作りを行ったり、同じ悩みを持つ仲間と語り合ったり、日常生活に関する困りごと(例えば、就労についての相談や、生活費についての相談)にスタッフが応じたりしています。
 また、地域生活をバックアップするために、スタッフがご自宅に訪問したり、電話で相談を受けたりしています。
 県内初の生活支援センターとして、地域と連携をとりつつ、スタッフもメンバーも心を合わせて、みんなで作っています。
生活支援センターで利用していただけるサービス内容
地域生活支援センターでは、以下のようなサービスを提供しています。

1、場の提供 
  みんなが集まって仲間作りやレクリエーション活動ができるような場所を提供しています。また、さまざまなカルチャー講座を開いたり、みんなが参加できるようなイベントを企画して行います。

2、相談、生活支援事業 
  日常生活で起こるさまざまな問題の相談に応じています。また、就労や住居の相談、地域生活を行う上での相談や支援も行っています。

3、地域交流
  地域の行事や事業に参加する機会をつくっていきます。また、地域の皆さんにもだんだんを利用していただけるよう、施設の貸し出しも行っています。
生活支援センターのご利用にあたって
生活支援センターの利用には登録が必要です。登録には、料金はかかりませんが、半年ごとに登録更新をしていただきます。

          利用料は1回 200円です。
家助(YASUKE)
 地域生活支援センターだんだんでは、地域生活を支えるための機能として(平成14年8月から浜松市よりホームヘルプ事業を開始する)自宅の訪問援助活動を行っています。
 一人暮らしを始めたけど、なかなかうまくいかない、お料理も自分でつくろうと思うけどつくり方がわからない、なんだか部屋が上手に片付けられない不安なことがたくさんありすぎて何からはじめていいのかわからないなどだんだんのスタッフがご自宅に訪問して相談をうけながらあなた自身が地域生活を安心して行えるようにお手伝いをします。
ご利用にあたって
 まずは、スタッフにご相談ください。訪問回数や、訪問時間などスタッフと相談しながら決めて行きましょう。
費 用
 ご利用される方はセンターまでご連絡下さい。
案内図
住所  浜松市三幸町201−4
電話  053−420−0802
JR浜松駅前
バスターミナル13番乗り場から
「56番萩丘都田線」に乗車「大原南」で下車
徒歩8分

JR浜松駅前
バスターミナル16番乗り場から「46番都田線」に乗車
バス停「三幸町」で下車
徒歩15分
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