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契約書の書き方例(金銭消費貸借契約書)


金銭消費貸借契約書の条文解説書
前文
○○○○(以下、「甲」という。)と○○○○(以下、「乙」という。)とは、以 下のように金銭消費貸借契約(以下「本契約」という。)を締結した。

第1条(契約の発生)
甲は、乙に貸した金額を「金○○○万円」と表示し、以下の条文でその約 定を定めることを明記します。
金銭消費貸借は「要物契約」なので、お金を貸し渡した事実と、乙がこれ を借り受けた事実、更に、乙が借り受けた金銭受領した事実を明記しま す。

第2条(利息の定め)
本契約における約定の1つ。利息の定めです。元金に対し年○○%と表 示しています。
民事5%・商事6%、約定では「利息制限法」に従った設定をします。

第3条(弁済期)
元金の返済時期について定めています。乙が甲に、「平成○○年○○月 ○○日限り」と記載します。
第2項で利息についての支払時期を定めています。毎月利息を受取る場 合は、「毎月○○日限り」と記載します。
第3項で、第1項の元金と第2項の利息の支払方法を定めます。

第4条(遅延損害金)
遅延損害金の定めです。第2条と同じく「利息制限法」に従った設定をしま す。

第5条(期限の利益の喪失)
乙が前条第2項の利息の支払を怠ったとき等、第2項以降で財産状態の 信用が失墜したときなどの、期限の利益を喪失する条件を定め、元金、 金利を直ちに一括支払するという内容を明記しています。

(後文)
 契約書○通作成し・・・・保管する。決り文句ですね。


平成○○年○○月○○日
           甲     (住所)
                  (氏名)                        印

           乙     (住所)
                  (氏名)                        印

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