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ほかでは味わえない気持ち良さ!
 「耳そうじ」が好評の理容室2002年にオープンした理容室・ちょきちょきハウス。同店ではカット技術の高さはもちろん、齋藤オーナーこだわりの耳かきや耳の毛を剃るサービスによって、大勢のファンを獲得している。「当店の耳そうじは、最高に気持ちがよい。ほかでは味わえない感触です」と語るオーナー。奥様の知美さんと二人三脚で同店を経営する齋藤オーナーに、女優の大沢逸美さんがお話を伺った。
大沢 まずは、オーナーが独立されるまでの経緯からお聞かせください。
齋藤 高校を卒業後、理容学校に通いながら理容室で働いていました。振り返ると、修行時代は大変でしたね。休みが少ない上に、覚えることはと言えばたくさんある。修行に耐えきれず、、この世界から離れていく人も多かったですね。しかし、私はこの世界に入ったときから、必ず独立すると決意していたんです。二つの理容室で計14年間経験を積み、2002年にこのちょきちょきハウスを開店しました。
大沢 こちらでは「耳かき」のサービスにも力を入れておられるとか。
齋藤 ええ。18歳のとき、理容室でしてもらった耳かきがとても気持ち良く、自分が店を持つならぜひ耳かきをサービスに入れようと思いました。とにかく、人に耳かきをしてもらうというのは、自分でしたのでは得られない快感がありますからね。そのうえ、当店では道具にもこだわっており、首が非常に細くて頭がしゃもじ型をしているものを使っているんです。耳かすを頭で捕らえたとき手に伝わり、かくときは細い竹がしなり、力を拡散してくれる。ほかの耳かきでは味わえない感触です。
大沢 想像しただけで、とても気持ち良さそうですね(笑)。
齋藤 ありがとうございます。また、耳の毛を剃る道具にも凝っており、「穴刀」という道具を使用しています。穴刀は非常に奥が深く、魅力のある道具なんです。穴刀の魅力によって私は仕事を続けているといっても過言ではありません。当店では、私が自分なりに加工した最高傑作の穴刀を使用しています。
大沢 耳かきや耳の毛を剃るサービスに力を入れているのは、ほかの理容店と差別化を図る意味で有効でしょうね。お客様の反応はいかがですか。
齋藤 おかげさまで、大勢の方にご好評をいただいております。遠方に住んでおられる方でも、出張で弘前に来るたびに当店へ寄ってくださる方もいらしゃるんです。私は、自分のサービスに共感してくださった方は「友達」だと思っています。うれしいことに、お客様が徐々に増えてきています。
大沢 最後に、今後の展望を。
齋藤 友達を1000人くらいつくることが目標です。ただ、せっかく友達になっても、その関係を維持させるためには努力も必要。これからも、より喜んでいただけるサービスや技術の追求を続けていきたいと思います。
「独自のサービスで地域の人気を得ているちょきちょきハウスさん。齋藤オーナーにはこれからも「友達」を増やし続けていただきたいですね」と女優の大沢逸美さん