●第22回 チューリップ賞(G3)●
    3月7日阪神11R 芝1600m、3歳、牝、国際、馬齢、指定

    3月7日更新
    変更点 フルゲート16→18
15 レッツゴードンキ  54 岩田 14 ココロノアイ 54 横山典
07 コンテッサトゥーレ 54 北村友 17 ブチコ 54 武豊
× 03 クルミナル 54 池添 × -- --

【 過去10年経歴 】
回数 年、日程、条件 変更点 当日変更 1着馬名
12回 05年 1阪3芝16、3歳、牝、混、馬、指 3連単発売 8R⇔12R、枠ゾ万 エイシンテンダー
13回 06年 1阪3芝16、3歳、牝、混、馬、指     アドマイヤキッス
14回 07年 1阪3芝16、3歳、牝、混、馬、指 外回り使用、外国産馬優先権付与、G3→J3 1R→3R→2R ウオッカ
15回 08年 1阪3芝16、3歳、牝、混、馬、指 賞金減額(4000→3800)   エアパスカル
16回 09年 1阪3芝16、3歳、牝、混、馬、指、2場     ブエナビスタ
17回 10年 1阪3芝16、3歳、牝、国、馬、指 国際化、J3→G3、賞金減額(3800→3700)   ショウリュウムーン
18回 11年 1阪3芝16、3歳、牝、国、馬、指     レーヴディソール
19回 12年 1阪3芝16、3歳、牝、国、馬、指 賞金減額(3700→3400)   ハナズゴール
20回 13年 1阪3芝16、3歳、牝、国、馬、指   8R⇔9R クロフネサプライズ
21回 14年 1阪3芝16、3歳、牝、国、馬、指、2場     ハープスター
22回 15年 1阪3芝16、3歳、牝、国、馬、指、2場 フルゲート16→18    

【 考察 】
 今年からフルゲートが拡大され、初の「17頭立」チューリップ賞となった。
 これまでの重賞でフルゲートが拡大され、その恩恵を受けて出走頭数が増えたレースは7つ。

 京都金杯    18頭 2→1(4→1)
 中山金杯    17頭 1→2(2→4)
 日経新春杯   18頭 2→3(4→5)
 京成杯      17頭 8→4(17→7)
 京都牝馬S   18頭 7→6(13→12)
 AJCC      17頭 6→7(12→14)
 シルクロードS 17頭 2→1(3→2)
 (左から、レース名、頭数、枠連、馬連)
 
 3歳限定戦の京成杯以外はすべて隣の枠で決まっていることは興味深い。

 一方で、このレースの過去を振り返ると、阪神外回りで行われるようになってからの阪神JF連対馬の安定感が目立つ。

 09年 1着 ブエナビスタ 阪神JF1着
 10年 2着 アパパネ 阪神JF2着
 11年 1着 レーヴディソール 阪神JF1着
 12年 3着 ジョワドヴィーブル 阪神JF1着
 13年 1着 クロフネサプライズ 阪神JF2着(着外 ローブティサージュ 阪神JF1着)
 14年 1着 ハープスター 阪神JF2着

 09年のブエナビスタ、12年のジョワドヴィーヴルは初勝利のあと賞金加算歴がないまま阪神JFを勝っている。
 09年は「混合」最終戦という見方をすれば、阪神JFが3度目以上の賞金加算なら、ここでも通用すると受け取れる。

 ならば、阪神JFを2着と負けたレッツゴードンキでいいだろう。
   
【 買い目 】 馬連流し 計4点
 

【 結果 】
1着 ○ 14 ココロノアイ(5人気)
2着 -- 01 アンドリエッテ(7人気)
3着 ◎ 15 レッツゴードンキ(2人気)
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6着 ▲ 07 コンテッサトゥーレ(4人気)

【 再考 】
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