●第19回 ユニコーンステークス(G3)● 
    6月22日東京11R ダート1600m、3歳、国際、別定、指定

    6月21日更新
    変更点 なし
09 メイショウパワーズ 56 横山典 -- --

【 過去10年経歴 】
回数 年、日程、条件 変更点 当日変更 1着馬名
9回 04年 3東5ダ16、3歳、混、別、指、2場   9R⇔10R、枠連ゾロ目 トップオブワールド
10回 05年 3東5ダ16、3歳、混、別、指、2場 3連単発売、賞金減額   カネヒキリ
11回 06年 3東5ダ16、3歳、混、別、指、2場   6R→7R→8R ナイキアースワーク
12回 07年 3東5ダ16、3歳、混、別、指、2場 表記G3→Jpn3 除外 ロングプライド
13回 08年 3東5ダ16、3歳、混、別、指、2場     ユビキタス
14回 09年 3東5ダ16、3歳、国、別、指、2場 国際化、J3→G3 降着あり シルクメビウス
15回 10年 3東6ダ16、3歳、国、別、指、2場 5日11R→6日12R
賞金減額(3800→3700)
発表後副題付与
プレミアムレース化
バーディバーディ
16回 11年 3東5ダ16、3歳、国、別、指 6日12R→5日11R 番組発表後変更 アイアムアクトレス
17回 12年 3東2ダ16、3歳、国、別、指、2場 5日11R→2日12R、夏季番組移行
賞金減額(3700→3400)
  ストローハット
18回 13年 3東6ダ16、3歳、国、別、指 2日12R→6日11R(2週繰下)
WIN5発売
  ベストウォーリア
19回 14年 3東6ダ16、3歳、国、別、指      

【 考察 】
 2歳王者、ダート2戦2勝のアジアエクスプレスが参戦するが、この馬は3歳ダート未勝利。さらにオープン未勝利。

 このキャリアは完全に引っかかる。

 3歳になってからダート未勝利の馬が突っ込んできたのは03年1着ユートピア、04年2着ダイワバンディットまでさかのぼるが、
 ユートピアは全日本2歳優駿1着歴があり、ダイワはここが初ダート。

 これまでと違う路線を通ってきたわけだが、それがここにプラスを及ぼすとは考えづらい。
 
 何のために今年から青竜S、鳳雛Sというダートのオープン特別ができたのか?
 それぞれの勝ち馬は不在だが、芝とダートの路線を明確に分ける(芝を走らなくてもいい)配慮を与えたのではなかろうか。

 そう考えると、芝路線からの転戦に?がつく。

 さらに今年は全日本2歳優駿1着馬が不在。

 このケースは3連単発売後に6度あるが、前走OP1着馬の出番。

 06年 2着ヤマタケゴールデン 端午S1着
 07年 1着ロングプライド 端午S1着
 08年 1着ユビキタス 昇竜S1着
 09年 1着シルクメビウス 端午S1着
 10年 1着バーディバーディ 兵庫CS1着
 12年 2着オースミイチバン 兵庫CS1着

 そうなると、メイショウパワーズ(端午S1着)しか残らない。

 単純な考え方になってしまうが、意外にこういう形で決まることは多いもの。
 この馬の単複でまとめたい。

【 買い目 】 単複9 計2点


【 結果 】
1着 -- 11 レッドアルヴィス(3人気)
2着 -- 15 コーリンベリー(4人気)
3着 -- 04 バンズーム(7人気)
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9着 ◎ 09 メイショウパワーズ(2人気)

【 再考 】
 本編では触れなかったが、気にしていた1つのことがそのまま的中した。

 それが、端午Sの距離。
 前走OP勝ちの馬たちが走った距離は全て1700以上。
 それに対して、今年の端午Sは1400。

 1800でも勝っており、そこは問題ないとも受け取れたのでそのまま行ったが、失敗だった。
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