●サマースプリントシリーズ 第14回 アイビスサマーダッシュ(G3)●
     8月3日新潟11R 芝1000m、国際、別定、特指

     8月2日更新
     変更点 なし
02 セイコーライコウ 56 柴田善 11 フクノドリーム 51 横山典
08 アンゲネーム 56 丸田 03 フォーエバーマーク 54 村田
× 05 バーバラ 54 戸崎 × -- --

【 過去10年経歴 】
回数 年、日程、条件   変更点 当日変更 1着馬名
4回 04年 3新4芝10、混、別、指 3歳なし     カルストンライトオ
5回 05年 3新4芝10、国、別、指   国際化、3連単発売、賞金減額(4300→4100)   テイエムチュラサン
6回 06年 2新2芝10、国、別、特 8歳なし 3回4日→2回2日、指定→特指、別定規定変更
サマーシリーズ組込
  サチノスイーティー
7回 07年 2新2芝10、国、別、特 8歳なし 表記G3→Jpn3   サンアディユ
8回 08年 2新2芝10、国、別、特       カノヤザクラ
9回 09年 2新2芝10、国、別、特   Jpn3→G3 枠連ゾロ目 カノヤザクラ
10回 10年 2新2芝10、国、別、特 3.4歳なし 賞金減額(4100→4000)   ケイティラブ
11回 11年 2新2芝10、国、別、特 8.9歳なし WIN5発売 除外 エーシンヴァーゴウ
12回 12年 2新4芝10、国、別、特 9歳なし 2日→4日、賞金減額(4000→3800) 枠連ゾロ目 パドトロワ
13回 13年 2新2芝10、国、別、特 3歳なし 4日→2日(1週繰下)   ハクサンムーン
14回 14年 2新2芝10、国、別、特 4歳なし      

【 考察 】
 今年は13頭立てと例年よりも少ない頭数となった。
 開幕週に移設された06年以降、フルゲート割れとなったのは06年と11年の2回。

年、枠連 1着 前走 2着 前走
06年 7→5 サチノスイーテイー 牝3 白河特別1着 マリンフェスタ 牝3 バーデンC4着
11年 2→6 エーシンヴァーゴウ 牝4 ルミエールS エーブダッチマン 5歳 バーデンC2着

 1着は前走勝ちの牝馬、2着は前走福島で出走した面々だが、前者の該当がゼロ。
 しかし、11年の勝ち馬エーシンヴァーゴウが出走したルミエールSに注目したい。

 このレースは震災の影響で急遽番組が変更されて創設された新潟1000mOP特別。
 もちろん、一度きりのレースだった。

 今年の新潟開催の番組を見ると、韋駄天Sという新しい1000mのOP特別がある。
 そこを勝ったセイコーライコウが顔を出す。

 その意義を問いたい。
 このレースは取消戦(取り消したのがバーバラ)だが、今年のアイビスSDは競走馬として最も旬?を迎える4歳馬がいない。

 出走馬から4歳馬だけを排除し、新設同距離戦の勝ち馬を連れてくる形式が11年のこのレースと同じ。

 そしてエーシンヴァーゴウは1番人気にこたえた。

 セイコーライコウはこれを書いている時点では1番人気。

 ならば、同じ道をたどるとみてこの馬から入りたい。

 相手は3歳馬フクノドリームを筆頭に、開幕週に移設された駿風S勝ちのアンゲネーム。
 韋駄天Sを取り消したバーバラに2着のフォーエバーマークを取り上げてみたい。

【 買い目 】 馬連流し 計4点


【 結果 】
1着 ◎ 02 セイコーライコウ(1人気)
2着 ○ 11 フクノドリーム(5人気)
3着 -- 10 アースソニック(3人気)
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5着 ▲ 08 アンゲネーム(8人気)
( 馬連 2320円 )
(参考:馬単 3840円)

【 再考 】
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