●サマースプリントシリーズ 第50回 CBC賞(G3)●
     7月6日中京11R 芝1200m、国際、ハンデ

     7月5日更新
     変更点 なし
07 ベルカント 52 武豊 -- --

【 過去10年経歴 】
回数 年、日程、条件   変更点 当日変更 1着馬名
40回 04年 3名6芝12、国、別、特   3連単発売、国際化、別定規定変更   プレシャスカフェ
41回 05年 3名6芝12、国、別、特     積雪代替競馬、枠ゾ
出馬再投票あり
シンボリグラン
42回 06年 2名8芝12、国、H、2場 3歳あり 12月G2別定→6月G3ハンデ、特指→なし
賞金減額(6400→4300)
  シーイズトウショウ
43回 07年 2名8芝12、国、H、2場 8歳なし     ブラックバースピン
44回 08年 2名8芝12、国、H、2場 9歳なし     スリープレスナイト
45回 09年 3名8芝12、国、H、2場 3歳あり 11R→10R 取消 プレミアムボックス
46回 10年 4京8芝12、国、H、2場 3歳あり 中京→代替京都、賞金減額(4300→4000)   ヘッドライナー
47回 11年 3阪4芝12、国、H 3歳あり 3回京都8日10R→3回阪神2日11R(時期不変)
WIN5発売
番組発表後変更あり ダッシャーゴーゴー
48回 12年 2名2芝12、国、H   3回阪神2日→2回中京2日(1か月繰下)
夏季番組移行、賞金減額(4000→3800)
サマースプリントシリーズ組込み
枠連ゾロ目 マジンプロスパー
49回 13年 3名2芝12、国、H 7歳なし   外枠発走 マジンプロスパー
50回 14年 3名2芝12、国、H        
 
【 考察 】
 中京改装後は夏季番組に移行したが、2年連続してG1帰りに出番がきた。
 しかし、今年の出走馬で春のG1戦線に顔を出した馬はベルカント(桜花賞10着)とマヤノリュウジン(高松宮記念8着)のみ。

 さらには直前1年間に古馬重賞を勝った馬がゼロ。

 過去2年のマジンプロスパーとは一味違うキャリアを持つ馬が来るのではないだろうか。

 12年は条件加算歴、G3加算歴、G1出走歴
 13年はG3加算歴 、G1出走歴

 をそれぞれ有していた。
 特に両年とも持っていたのは、ステップ重賞勝ち→G1出走。

 これと違うキャリアといえば、いずれもなし、OP特別勝ち、古馬対戦歴のない3歳馬というところか。

 その一方で1番人気となりそうなのが、3歳牝馬ベルカント。

 1200mハンデG3はシルクロードS、北九州記念とここのわずか3つだが、牝馬が1番人気となったときは牝馬が連対している。

 09年北九州記念 2着レディルージュ アイビスSD1着
 10年北九州記念 1着メリッサ アイビスSD18着/2着 スカイノダン 北九州短距離S2着
 11年北九州記念 1着トウカイミステリー ルミエールS7着
 13年シルクロードS 牝馬連対なし(日程変更年)
 14年シルクロードS 1着 ストレイトガール 尾張S1着/2着 レディオブオペラ 淀短距離S1着(枠ゾロ目)

 こうなると、牝馬の出番ではなかろうか。
 条件から連勝で持っていくとなるとストレイトガールと重なる。

 さすがに同じことはしないとみて、1番人気の3歳牝馬ベルカントから入りたい。

【 買い目 】 単複7 計2点
 

【 結果 】
1着 -- 11 トーホウアマポーラ(4人気)
2着 -- 08 エピセアローム(3人気)
3着 -- 16 ニンジャ(10人気)
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5着 ◎ 07 ベルカント(1人気、2着同枠)

【 再考 】
 「牝馬の出番」という予想、連勝中のルタフォンターナではない。
 正解はここまでで、最後に詰めを誤った。

 ベルカントはあくまでも同枠示唆のもので、本体(連対現物)ではないということ。
 そこまで見抜く必要があったようです。
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