●第48回 報知杯フィリーズレビュー(G2)(桜花賞トライアル)●
     3月16日阪神11R 芝1400m、3歳、牝、国際、馬齢、指定

     3月15日更新
     変更点 なし
16 アドマイヤビジン 54 四位 14 エスメラルディーナ 54 ペドロザ
10 ヤマノフェアリー 54 岩田 11 ホッコーサラスター 54 池添
× 02 ダンスアミーガ 54 M.デムー × 13 リアルヴィーナス 54 バルジュ

【 過去10年経歴 】
回数 年、日程、条件 変更点 当日変更 1着馬名
38回 04年 1阪6芝14、3歳、牝、混、馬、指 混合化 取消 ムーヴオブサンデー
39回 05年 1阪6芝14、3歳、牝、混、馬、指 3連単発売
3着までの外国産馬優先権付与
  ラインクラフト
40回 06年 1阪6芝14、3歳、牝、混、馬、指     ダイワパッション
41回 07年 1阪6芝14、3歳、牝、混、馬、指 G2→J2   アストンマーチャン
42回 08年 1阪6芝14、3歳、牝、混、馬、指   1R⇔2R マイネレーツェル
43回 09年 1阪6芝14、3歳、牝、混、馬、指     ワンカラット
44回 10年 1阪6芝14、3歳、牝、国、馬、指 国際化、G2→J2   サウンドバリアー
45回 11年 1阪5芝14、3歳、牝、国、馬、指、1場 6日→震災代替5日(1週繰下)
出馬再投票実施
祝日、番組変更あり フレンチカクタス
46回 12年 1阪6芝14、3歳、牝、国、馬、指 WIN5発売、代替5日→6日(1週繰上)
賞金減額(5200→5000)
  アイムユアーズ
47回 13年 1阪6芝14、3歳、牝、国、馬、指     メイショウマンボ
48回 14年 1阪6芝14、3歳、牝、国、馬、指      

【 考察 】
 このレースを考えるにあたって、気になるのが同じ桜花賞TRとなるチューリップ賞との兼ね合い。
 というのも、G2とG3の違いこそあれ、同じトライアルで同じような馬が出てきたら、それは単なる焼き直し。
 改めてやる意味はあるのか?という疑問が出てくる。

  参考:桜花賞TR勝ち馬とその前走(前5年)
チューリップ賞 前走 アネモネS 前走 報知杯FR 前走
09年 ブエナビスタ 阪神JF1着 ツーデイズノーチス 未勝利1着 ワンカラット 阪神JF12着
10年 ショウリュウムーン ※1 未勝利1着 ギンザボナンザ クイーンC7着 サウンドバリアー エルフィン9着
11年 レーヴディソール 阪神JF1着 (中止)   フレンチカクタス ※2 クイーンC4着
12年 ハナズゴール ※3 500万1着 パララサルー 菜の花賞1着 アイムユアーズ 阪神JF2着
13年 クロフネサプライズ 阪神JF2着 クラウンロゼ フェアリーS1着 メイショウマンボ  こぶし賞1着
(阪神JF10着)
14年 ハープスター 阪神JF2着 ペイシャフェリス 500万4着    
 ※1 10年 チューリップ賞2着 阪神JF1着馬
 ※2 代替競馬、1週繰下げ、出馬再投票
 ※3 2着馬の前走は阪神JF8着

 やはり、綺麗な対比を描くことが多い。
 阪神JF連対馬が勝った09年、11年、13年のフィリーズレビューの勝ち馬は、09年のワンカラット以外は阪神JF後の賞金加算歴がある。
 
 09年のワンカラットがなぜこうなったのか?と見直すと、ブエナビスタは阪神JFが重賞初出走で加算歴なしだったということがあるだろう。

 ならば、今年はどうなのか?
 チューリップ賞を楽勝したハープスターは新潟2歳S勝ち馬ということを考えれば、狙ってみたいのは阪神JF後加算歴保持馬。

 阪神JF後に500万下やOPを制した馬は、2.10.11.13.14.15.16の7頭。
 ハープスターとの更なる対比というのなら、500万下加算歴で、これを有するのは2.10.11.15。

 この4頭中3頭が前走G1出走馬と同枠配置されているのは何かの縁か幻か。

 ならば、残った15のいる8枠から入りたいが、レムミラス第3場開催からの転戦馬。
 これが気になるので、同枠のアドマイヤビジンを◎としたい。

 相手筆頭は連勝中のエスメラルディーナを。   

【 買い目 】 単複16、馬連流し 計7点
 

【 結果 】
1着 -- 01 ベルカント(2人気)
2着 -- 12 ニホンピロアンバー(13人気)
3着 ○ 14 エスメラルディーナ(6人気)
-----
4着 ◎ 16 アドマイヤビジン(7人気)
8着 ▲ 10 ヤマノフェアリー(3人気)

【 再考 】
このページ最上段へ  トップページへ