●第50回 中日新聞杯(G3)● 
    3月15日中京11R 芝2000m、国際、ハンデ、特指

    3月14日更新
    変更点 なし
06 ラキシス 54 川田 02 アンコイルド 57 後藤
13 ラブリーデイ 56 ペドロサ 03 ユールシンキング 55 丸山
× 07 カルドブレッサ 55 藤岡佑 × 08 フラガラッハ 57.5高倉

【 過去10年経歴 】
回数 年、日程、条件   変更点 当日変更 1着馬名
40回 04年 3名3芝18、父、別、特 7歳なし 3連単発売   プリサイスマシーン
41回 05年 3名3芝18、父、別、特   賞金減額(4300→4100)   グランリーオ
42回 06年 4名2芝20、父、H、特   3日1800→2日2000、別定→ハンデ 取消、4R⇔5R トーホウアラン
43回 07年 3名2芝20、父、H、特   表記G3→Jpn3 2頭取消 サンライズマックス
44回 08年 3名1芝20、混、H、特 8.9歳なし 3日→1日、父内国産→混合
番組発表後芝コース、フルゲート変更
  ヤマニンキングリー
45回 09年 4名1芝20、国、H、特   国際化、Jpn3→G3   アーネストリー
46回 10年 3小3芝20、国、H、特 4歳なし 中京1日→小倉3日   トゥザグローリー
47回 11年 5小5芝20、国、H、特 8歳なし 3日→5日(時期不変)   コスモファントム
48回 12年 1名2芝20、国、H 8歳なし WIN5発売、賞金減額(4100→4000)
12月5回小倉5日→3月1回中京2日
3歳上特指→4歳上
  スマートギア
49回 13年 1名1芝20、国、H   WIN5なし、2日→1日(1週繰下)   サトノアポロ
50回 14年 1名1芝20、国、H 8歳なし      
 
【 考察 】
 難解なレースで先の小倉大賞典と同様に日曜開催なら、間違いなく見送っていただろう。

 ところでこのレースは一昨年から春開催となったが、なぜにここになったのだろうか。

 5月開催が消え、7月開催ができ、12月に金鯱賞を行いたい。
 それならこのレースを夏開催にすればよかったはずだが、その手は打たなかった。

 おそらく、主催者は中京記念とセットで3つまとめて動かしたかったのだろう。
 そう考えると、11年までここにあった同距離戦中京記念は何の参考にもならず、見るのは直前2年ということになる。

 一昨年は小倉で2着と力走したスマートギアが、昨年はG3初出走となるサトノアポロが勝ち、ともに初の重賞制覇を飾った。
 
 昨年は途中世代が抜けることなく出走し、前1年間は重賞加算歴ゼロの枠が1着枠をもぎ取った。
 一方、今年は一昨年と同じく8歳世代がゼロ。

 ならば、重賞加算歴を持つ馬の出番だろう。
 一昨年と今年の違いはWIN5対象戦の有無とフルゲートか否か。
 当時のスマートギアと同じでは変えた意味がないので、ハンデG3しか加算歴のない馬を外すと残りは4頭。

 アンコイルド、ユールシンキング、ラキシスとラブリーデイ。
 この4頭から、G1連対歴、ハンデ重賞出走歴なしのラキシスを狙ってみたい。

 相手は先の小倉大賞典で出番のなかった重賞連対馬を。

【 買い目 】 馬連流し 計5点
 

【 結果 】
1着 -- 17 マーティンボロ(10人気)
2着 ◎ 06 ラキシス(3人気)
3着 ▲ 13 ラブリーデイ(4人気)
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7着 ○ 02 アンコイルド(1人気)

【 再考 】
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