●ジャパン・オータムインターナショナル 第39回 エリザベス女王杯(G1)●
    11月16日京都11R 芝2200m、牝、国際、定量、指定

    11月16日更新
    変更点 なし
06 メイショウマンボ 56 武幸 05 ヌーヴォレコルト 54 岩田
01 ラキシス 56 川田 11 レッドリヴェール 54 福永
× 09 ホエールキャプチャ 56 蛯名 × 10 ヴィルシーナ 56 内田

【 過去10年経歴 】
回数 年、日程、条件   変更点 当日変更 1着馬名
29回 04年 5京4芝22、牝、国、定、指   3連単発売   アドマイヤグルーヴ
30回 05年 5京4芝22、牝、国、定、指       スイープトウショウ
31回 06年 6京4芝22、牝、国、定、指 6歳上なし 賞金減額(10000→9000) 取消、降着 フサイチパンドラ
32回 07年 5京4芝22、牝、国、定、指     取消 ダイワスカーレット
33回 08年 5京4芝22、牝、国、定、指   JAI組込   リトルアマポーラ
34回 09年 5京4芝22、牝、国、定、指       クィーンスプマンテ
35回 10年 6京4芝22、牝、国、定、指     取消 スノーフェアリー
36回 11年 6京4芝22、牝、国、定、指 6歳なし WIN5発売
(府中牝馬SG2昇格)
  スノーフェアリー
37回 12年 5京4芝22、牝、国、定、指   記念   レインボーダリア
38回 13年 5京4芝22、牝、国、定、指       メイショウマンボ
39回 14年 5京4芝22、牝、国、定、指        
 (JAI……ジャパン・オータムインターナショナル)

【 考察 】
 前年1着馬メイショウマンボが連覇を目指して出走する以上、まずはここから考えたい。

 参考:前年1着馬が出走したエリザベス女王杯(01年以降)
出馬備考 1着 2着
04年 桜花賞馬、オークス馬不在 アドマイヤグルーヴ 前年1着 オースミハルカ 府中牝馬S
05年 桜花賞馬、オークス馬不在 スイープトウショウ 宝塚記念 オースミハルカ 前年2着
06年 除外、降着、フルゲート割れ フサイチパンドラ 優駿牝馬2着
(同枠秋華賞馬)
スイープトウショウ 前年1着
07年 取消あり、フルゲート割れ ダイワスカーレット 秋華、桜花、ローズ フサイチパンドラ 前年1着
08年 オークス馬、秋華賞馬不在 リトルアマポーラ (同枠桜花賞馬) カワカミプリンセス 府中牝馬2着
09年 秋華賞馬不在 クィーンスプマンテ (同枠前年2着) テイエムプリキュア (同枠秋華賞2着)
11年 桜花賞馬不在 スノーフェアリー 香港C、前年1着 アヴェンチュラ 秋華賞
13年 桜花賞馬不在 メイショウマンボ 優駿牝馬、秋華賞 ラキシス (1000万1着)
14年 桜花賞馬不在        
 注:馬名赤字は3歳馬

 馬連10万馬券となった09年を除いては、勝ったのは直前1年内にG1を連対した馬の枠。
 こうなると、1.3.5.6枠から勝ち馬が出る形になる。

 そして、今年も桜花賞馬ハープスターはいない。

 前年勝ち馬あり、当年桜花賞馬なしは04年、05年、11年、13年。
 昨年のメイショウマンボは3歳馬。
 アドマイヤグルーヴ、スノーフェアリーは3.4歳で連覇、スイープトウショウは牡馬相手のG1勝ちに加えて前年1番人気。

 3歳馬、連覇、牡馬相手にG1勝ち、いずれかの要素が必要だろうが、牡馬相手にG1を勝った馬はいない。
 こうなると、3歳馬かメイショウマンボの連覇か。この2択ではなかろうか。

 条件戦を連勝して挑んできた昨年2着ラキシスのような上り馬は今年の3歳馬にいない。
 この時点で3歳馬どうしでの序列づけはできており、3歳馬どうしにはせずに、「古馬対3歳馬」と見る。

 ヌーヴォレコルトが秋華賞を勝ったら話は変わるが、2着馬としてここに出てくる以上、複数G1勝ちの3歳馬を作りたくない意思を感じる。

 オープン昇格後は牡馬相手に全く歯がたたない(3走して、7.11.10着)のメイショウマンボ。
 同枠にヌーヴォレコルトを配したこともあり、ここから入りたい。

 相手は3歳馬がメイン。
 同枠秋華賞馬となり、人気が落ちたレッドリヴェールを穴目で拾いたい。

【 買い目 】 馬連、馬単流し 計10点
 

【 結果 】
1着 ▲ 01 ラキシス(3人気)
2着 ○ 05 ヌーヴォレコルト(1人気)
3着 -- 15 ディアデラマドレ(6人気)
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12着 ◎ 06 メイショウマンボ(2人気)
(参考:馬連970円、馬単2140円)

【 再考 】
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