●第137回 農林水産省賞典 中山大障害(JG1)● 
    12月20日中山11R 芝・大障害4100m、混合、定量

    12月19日更新
    変更点 7日10R→5日11R
06 レッドキングダム 63 北沢 04 ケイアイドウソジン 63 山本
05 メイショウヨウドウ 63 西谷 10 オースミムーン 63 中村
× 03 サンレイデューク 63 難波 × 12 ドリームセーリング 63 石神

【 過去10年経歴 】
回数 年、日程、条件   変更点 当日変更 1着馬名
127回 04年 5中7芝大41、混、定 3歳なし 3連単発売   メルシータカオー
128回 05年 5中7芝大41、混、定       テイエムドラゴン
129回 06年 5中7芝大41、混、定 3歳なし   祝日施行 マルカラスカル
130回 07年 5中7芝大41、混、定 3歳なし     メルシーエイタイム
131回 08年 5中7芝大41、混、定 3.9歳なし     キングジョイ
132回 09年 5中7芝大41、混、定 3歳なし     キングジョイ
133回 10年 5中7芝大41、混、定 3歳なし 賞金減額(8000→7500)   バシケーン
134回 11年 5中7芝大41、国、定 3.6.9.10歳なし 国際化、賞金減額(7500→7000)   マジェスティバイオ
135回 12年 5中7芝大41、国、定、2場 3.11歳なし 賞金減額(7000→6500) 除外 マーベラスカイザー
136回 13年 5中7芝大41、国、定、2場 3.9.10.12歳なし     アポロマーベリック
137回 14年 5中5芝大41、国、定 3.4歳なし 7日10R→5日11R    
 
【 考察 】
 今年は例年から1週繰り上がり、しかもメインレースに組まれた。
 しかし、すでに発表された来年のカレンダーでは、7日目に戻っている。

 今年のこのレースは一過性のレースであることは確定したわけだが、そこから考えたい。

 今年、動いたレースといえば東京HJとイルミネーションJS。
 例年の開催2週目から開幕週に動き、来年は揃って2週目に戻る東京HJ、京都JS。
 3570から3210に距離を短縮したイルミネーションJS。
 
 この3レースから勝ち馬が出るのではないだろうか。

 東京HJと京都JSの開催週の移動は、このレースへの間隔を同一週にするためと考えられる。
 一方で、中2週から中1週に短縮されるイルミネーションJSは距離を短くしたと受け取れ、来年はこちらも元に戻ることが想定される。

 どちらが来ても何らおかしくない。

 しかし、今回はイルミネーションJSを勝ったレッドキングダムを◎としたい。

 イルミネーションSは大障害こそないが、同じ中山。しかもJG1馬で3K増と実績馬にやさしい別定規定。
 しかも、ステップ戦の1つだが、勝ち馬に出番が来ない。

 イルミネーションJSの勝ち馬でここでも出番が来たのは3回。
 02年1着のギルデッドエージと04年2着のメジロオーモンド、11年2着のディアマジェスティ。 

 02年、04年は馬単、3連単と新馬券の発売初年。11年はイルミネーションJS連対馬の裏返しで決まった。
 さらに11年は1回限りとなった「1着賞金7500万」。

 この5日目の開催に合わせたように、3210mと短縮したイルミネーションJSの効き目が表れるのではないだろうか。
 相手は1月中京開催の障害OP戦という新しいキャリアとなる4枠2頭を。

【 買い目 】 単複6、馬連流し 計7点
 

【 結果 】
1着 ◎ 06 レッドキングダム(4人気)
2着 -- 08 アポロマーベリック(1人気)
3着 × 03 サンレイデューク(3人気)
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7着 ○ 04 ケイアイドウソジン(5人気)
8着 ▲ 05 メイショウヨウドウ(8人気)

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