●第18回 ユニコーンステークス(G3)● 
    6月16日東京11R ダート1600m、3歳、国際、別定、指定

    6月15日週中考察更新
    変更点 2日12R→6日11R、2場→3場、WIN5発売
12 サウンドリアーナ 54 武豊 05 タッチーザターゲット 56 田中勝
09 クロムレック 56 福永 01 エーシンレンジャー 56 石橋
× 03 サマリーズ 54 内田 × 15 ベリートゥベリー 56 横山典

【 過去10年経歴 】
回数 年、日程、条件 変更点 当日変更 1着馬名
8回 03年 2東5ダ16、3歳、混、別、指、2場 馬単・3連複発売   ユートピア
9回 04年 3東5ダ16、3歳、混、別、指、2場   9R⇔10R、枠連ゾロ目 トップオブワールド
10回 05年 3東5ダ16、3歳、混、別、指、2場 3連単発売、賞金減額   カネヒキリ
11回 06年 3東5ダ16、3歳、混、別、指、2場   6R→7R→8R ナイキアースワーク
12回 07年 3東5ダ16、3歳、混、別、指、2場 表記G3→Jpn3 除外 ロングプライド
13回 08年 3東5ダ16、3歳、混、別、指、2場     ユビキタス
14回 09年 3東5ダ16、3歳、国、別、指、2場 国際化、J3→G3 降着あり シルクメビウス
15回 10年 3東6ダ16、3歳、国、別、指、2場 5日11R→6日12R
賞金減額(3800→3700)
発表後副題付与
プレミアムレース化
バーディバーディ
16回 11年 3東5ダ16、3歳、国、別、指 6日12R→5日11R 番組発表後変更 アイアムアクトレス
17回 12年 3東2ダ16、3歳、国、別、指、2場 5日11R→2日12R、夏季番組移行
賞金減額(3700→3400)
  ストローハット
18回 13年 3東6ダ16、3歳、国、別、指 2日12R→6日11R(2週繰下)
WIN5発売
   

【 考察 】
 夏季番組に移行した初年となった昨年。
 G1トライアル出走後に500万を勝つという、これまでの勝ち馬になかったキャリアを持ったストローハットが制した。

 今年も夏季番組で行われるが、昨年までとは違い、2週間繰下げられたことで、さらなる新しいキャリアを持つ馬に出番が来ると受け取れる。

 1400mの端午Sというのもこれまでにない番組だが、昨年までのポジションではどの馬も経験できないものがある。

 それが「古馬1000万条件」。

 結果はどうであれ、そこを通ってきた馬はこれまでのユニコーンS連対馬にはいない。
 秋番組時代に古馬条件戦加算歴を持つ馬はいたが、それは「900万条件」であり今とは違う。

 6日目に行われることで夏季番組出走歴をキャリアに刻もうと思えば思えるこのポジション。

 この新キャリアの意義を見せつけてくることは存分にありだろう。

 そのため、前走この条件を走ったクロムレックとタッチザターゲットにはちょっと注目したい。

 (ここまで6月12日更新)

 と週中にふれたが、もう1頭肝心な馬が抜けていた。

 それが今年から1400に距離を短縮した端午Sの勝ち馬サウンドリアーナ。

 今年はユニコーンSのレース史で初のWIN5対象レースとなる。
 同様に1400化された初年となる端午Sの勝ち馬が持っていく流れというのも妥当。

 春番組で行われた一昨年までの勝ち馬は、ダートで初勝利をあげていたが、夏番組に移った昨年の勝ち馬ストローハットは芝だった。

 芝での初勝利という夏番組の流れを受け継ぎながら、1400初年の端午Sを勝ってここに来たキャリア。
 他に芝で初勝利をあげたのが、初ダートとなるヴァンフレーシュということを踏まえると、この馬に出番がくると考えたい。

 圧倒的な人気となっているが、サウンドリアーナから入る。

 相手は1000万下を経験したタッチザターゲット、クロムレック。
 端午Sで相手となったエーシンレンジャーに、芝から転戦するサマリーズ。  

 押さえに海外歴を持つケイアイレオーネと同枠に入ったベリートゥベリーをあげたい。

【 買い目 】 馬連流し 計5点


【 結果 】
1着 -- 06 ベストウォーリア(3人気)
2着 ◎ 12 サウンドリアーナ(1人気)
3着 -- 04 サウンドトゥルー(8人気)
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5着 ○ 05 タッチザターゲット(12人気、3着同枠)
9着 ▲ 09 クロムレック(10人気)

【 再考 】
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