●第18回 プロキオンステークス(G3)● 
    7月7日中京11R ダート1400m、国際、別定、指定

    7月7日更新
    変更点 冠名なし
01 セイクリムズン 57 岩田 02 シルクフォーチュン 57 藤岡康
05 アドマイヤロイヤル 56 四位 14 ダノンカモン 56 戸崎
× 07 マルカフリート 56 福永 × 13 タイムズアロー 56 高倉

【 過去10年経歴 】
回数 年、日程、条件   変更点 当日変更 1着馬名
8回 03年 3阪2ダ14、混、別、指   馬単・3連複発売   スターリングローズ
9回 04年 3阪2ダ14、混、別、指 3歳なし   9R⇔10R ニホンピロサート
10回 05年 3阪2ダ14、国、別、指 3歳なし 国際化、3連単発売   ブルーコンコルド
11回 06年 4京8ダ14、国、別、指 3.4歳なし 代替京都、2日→8日、別定規定変更 9R⇔10R メイショウバトラー
12回 07年 3阪8ダ14、国、別、指 3.4歳なし 代替戻り、別定規定変更   ワイルドワンダー
13回 08年 3阪8ダ14、国、別、指 7.8歳なし 11R施行→10R施行   ヴァンクルタテヤマ
14回 09年 3阪8ダ14、国、別、指 3.9歳なし     ランザローテ
15回 10年 3阪8ダ14、国、別、指 8歳なし 賞金減額(3900→3800)   ケイアイガーベラ
16回 11年 4京4ダ14、国、別、指 3.4歳なし WIN5発売
3回阪神8日10R→4回京都4日11R(時期不変)
  シルクフォーチュン
17回 12年 2名4ダ14、国、別、指 3歳なし 4回京都4日→2回中京4日(時期不変)
冠名入り、賞金減額(3800→3500)
単万 トシキャンディ
18回 13年 3名4ダ14、国、別、指 3歳なし 冠名なし    

【 考察 】
 京都施行の一昨年、冠名が入った昨年。
 この2年間はともに一度きりのレースとして受け取りたい。

 そうすると、冠名の抜けた今年はそれまでの2年間とは違うキャリアの馬に出番が来るだろう。

 11年のシルクフォーチュン、昨年のトシキャンディ。
 この2頭の勝ち馬はともに過去1年以内の条件歴を持ち、オープン加算歴はゼロ。
 同枠馬もオープン1着歴を持っていない。

 その裏を考える。
 となると、通年オープンでしかも1着加算歴あり。

 これを満たす枠は1枠のみ。

 両枠ともフェブラリーSに出ており、「上り馬の否定=実績馬の再出発」として位置付けることは十分に可能。

 どちらが来てもおかしくない。
 しかし、4歳世代なしで行われたカペラS勝ちのシルクフォーチュンよりも、交流重賞といえど結果を残したセイクリムズンを上と見たい。

 相手は同枠のシルクフォーチュンを筆頭に、公営馬が入っているがもう1つのオープン馬のみの枠となる3枠からアドマイヤロイヤル。

 あとは条件出走歴保持馬と同枠とか、自身に条件歴があるという点が気になる。
 その中では、おそらく今後のデフォルトとなるであろう、夏季東京開催。
 ここでの加算歴を持つ7枠2頭と夏季番組歴を持つマルカフリートを。

【 買い目 】 枠連、馬連流し 計9点


【 結果 】
1着 ▲ 05 アドマイヤロイヤル(2人気)
2着 ◎ 01 セイクリムズン(5人気)
3着 × 14 ダノンカモン(1人気)
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5着 ○ 02 シルクフォーチュン(3人気)
(枠連1210円、馬連2380円)
(参考:馬単5270円、3連複4070円、3連単26140円)

【 再考 】
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