●第61回 日経賞(G2)● 
    3月23日中山11R 芝2500m、国際、別定、指定

    3月22日更新
    変更点 なし
14 フェノーメノ 56 蛯名 13 オーシャンブルー 57 C.デムーロ
05 ダノンバラード 57 戸崎 12 ムスカテール 56 内田

【 過去10年経歴 】
回数 年、日程、条件   変更点 当日変更 1着馬名
51回 03年 4中1芝25、国、別、指   馬単・3連複発売   イングランディーレ
52回 04年 3中1芝25、国、別、指 5歳なし 別定規定変更   ウインジェネラーレ
53回 05年 3中1芝25、国、別、指 5歳なし 3連単発売   ユキノサンロイヤル
54回 06年 3中1芝25、国、別、指 8歳なし 別定規定変更   リンカーン
55回 07年 3中1芝25、国、別、指       ネヴァブション
56回 08年 3中1芝25、国、別、指 8歳なし     マツリダゴッホ
57回 09年 3中1芝25、国、別、指 9歳なし     アルナスライン
58回 10年 3中1芝25、国、別、指       マイネルキッツ
59回 11年 3阪3芝25、国、別、指、2場   中山1日2500→阪神3日2400
(1週繰下)、別定規定変更
番組発表後移設 トゥザグローリー
60回 12年 3中1芝25、国、別、指 8歳なし 阪神3日2400→中山1日2500
(1週繰上)、別定規定変更
賞金減額(6400→6000)
単万、枠ゾ万 ネコパンチ
61回 13年 3中1芝25、国、別、指 9歳なし      

【 考察 】
 10歳馬マイネルキッツの出走により、2年連続でその下の世代が不在となるメンバー構成となった。

 その昨年は世間を騙すかのようにネコパンチが逃げ切って単勝万馬券。

 元となったのは1番人気ルーラーシップの不発(3着)が原因だが、AJCC1着からの直行も一因だろう。

 今年はダノンバラードが1走はさんだ(中山記念4着)のため、別の視点から考えたい。

 出馬を見ると、8枠にG1連対歴を持つ馬が2頭並んだ。

 祝日戦有馬記念2着のオーシャンブルー、副題戦天皇賞秋2着のフェノーメノ。
 このようなケースは04年以来となるが、当時もその枠はきっちりと連対枠を構成した。
 (1着:ゼンノロブロイ 東京優駿2着 1人気、同枠:サンライズジェガー 天皇賞春2着 6人気)

 今回も敢えて同枠配置としてきた以上、この枠が出番ということだろう。

 東京優駿2着の1番人気の4歳馬。

 完全にフェノーメノと一致する以上、こちらを本命としたい。

 フェノーメノに出番の来た天皇賞秋は副題戦。
 枠連ゾロ目でここをすっぽかすこともありと見て、同枠のオーシャンブルーが相手筆頭。

 4歳馬抜きのAJCCを制したダノンバラード、ハンデG2で連続して連対したムスカテールを相手として、この4頭でまとめたい。

【 買い目 】 馬連流し 計3点
 

【 結果 】
1着 ◎ 14 フェノーメノ(1人気)
2着 -- 01 カポーティスター(9人気)
3着 △ 12 ムスカテール(7人気)
-----
7着 ▲ 05 ダノンバラード(6人気)
9着 ○ 13 オーシャンブルー(2人気)

【 再考 】
このページ最上段へ  トップページへ