●第60回 日経新春杯(G2)● 
    1月13日京都11R 芝2400m、国際、ハンデ

    1月12日更新
    変更点 5日→4日(時期不変)、3場→2場
02 カポーティスター 52 高倉 15 オールザットジャズ 55 浜中
01 ムスカテール 56 ビュイッ 14 ダゴール 55 福永
× 04 メイショウカンパク 57.5蛯名 × 05 カルドブレッサ 53 幸

【 過去10年経歴 】
回数 年、日程、条件   変更点 当日変更 1着馬名
50回 03年 1京6芝24、混、H 6歳なし 馬単・3連複発売、5日→6日   バンブーユベントス
51回 04年 1京6芝24、混、H       シルクフェイマス
52回 05年 1京6芝24、混、H、2場   3連単発売、賞金減額(6400→6000)   サクラセンチュリー
53回 06年 1京6芝24、国、H、2場   国際化   アドマイヤフジ
54回 07年 1京5芝24、国、H、2場   6日→5日   トウカイワイルド
55回 08年 1京6芝24、国、H   5日→6日、賞金減額(6000→5800)   アドマイヤモナーク
56回 09年 1京6芝24、国、H       テイエムプリキュア
57回 10年 1京6芝24、国、H、2場 9歳なし     メイショウベルーガ
58回 11年 1京6芝24、国、H、2場 5歳なし     ルーラーシップ
59回 12年 1京5芝24、国、H   WIN5発売、6日→5日(時期不変)
賞金減額(5800→5500)
  トゥザグローリー
60回 13年 1京4芝24、国、H、2場   5日→4日(時期不変)    
 
【 考察 】
 出走馬のローテーションを見て気づいたが、16頭フルゲートと頭数は集まったものの役不足。

 特に4歳馬で前年クラシック出走馬ゼロという顔ぶれとなった。
 カポーティスター、エキストラエンドといった若い馬が弱いというわけではないが、あまりにもこの世代が陳腐に見えてしまう。

 2400以上のクラシック(東京優駿、菊花賞)出走歴を持つ4歳馬ゼロで行われる日経新春杯。
 そんな年は02.04.05.07年の4回。

1着馬 前走 2着馬 前走
02年 トップコマンダー クリスマスC準 ホットシークレット  
04年 シルクフェイマス 比叡S準 コイントス  
05年 サクラセンチュリー 鳴尾記念 マーブルチーフ  
07年 トウカイワイルド オリオンS準2着 トウカイエリート オリオンS準

 勝ち馬はいずれも前走連対。
 しかも下級条件から一気に持っていた馬が目立つ。

 今年というと、前走連対歴を持つのはわずか2頭。
 しかも1枠に同居したとなれば、この枠から行かざるを得ないだろう。

 3歳馬なしのAR共和国杯よりも、全世代が出走した北野特別勝ちを上とみて、カポーティスターから入ってみる。

【 買い目 】 枠連1-2.3.7.8、馬連2流し 計9点
 

【 結果 】
1着 ◎ 02 カポーティスター(10人気)
2着 ▲ 01 ムスカテール(1人気)
3着 -- 03 トウカイパラダイス(4人気)
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12着 ○ 15 オールザットジャズ(7人気)

【 再考 】
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