●第87回 中山記念(G2)● 
    2月24日中山11R 芝1800m、国際、別定

    2月23日更新
    変更点 3場→2場、WIN5発売、別定規定変更、賞金減額(6400→6000)
15 ナカヤマナイト 57 柴田善 12 ダノンバラード 57 ベリー
14 タッチミーノット 56 横山典 10 ダイワファルコン 56 北村宏
× 04 トーセンレーヴ 56 ビュイッ × 09 シルポート 57 松岡

【 過去10年経歴 】
回数 年、日程、条件   変更点 当日変更 1着馬名
77回 03年 3中2芝18、混、別、2場 5歳なし 馬単・3連複発売、別定規定変更   ローエングリン
78回 04年 2中2芝18、混、別、2場   別定規定変更 取消、5R⇔6R サクラプレジデント
79回 05年 2中2芝18、国、別、2場   国際化、3連単発売   バランスオブゲーム
80回 06年 2中2芝18、国、別、2場 8歳なし     バランスオブゲーム
81回 07年 2中2芝18、国、別、2場   別定規定変更   ローエングリン
82回 08年 2中2芝18、国、別   別定規定変更 当日番組変更あり カンパニー
83回 09年 2中2芝18、国、別 4歳なし 別定規定変更   カンパニー
84回 10年 2中2芝18、国、別、2場     当日番組変更あり トーセンクラウン
85回 11年 2中2芝18、国、別       ヴィクトワールピサ
86回 12年 2中2芝18、国、別、2場   WIN5発売、別定規定変更
賞金減額(6400→6000)
  フェデラリスト
87回 13年 2中2芝18、国、別 9歳なし      

【 考察 】
 今年は小倉開催が同日に行われる3場開催週で行われる。
 カンパニーが連覇した08.09年、ヴィクトワールピサがG1馬の貫録を見せた11年と同様の形式となれば、実績馬のレース
 といっても過言ではないだろう。

 その3年は全て、当日の番組が変更されるか「世代抜け」の顔ぶれで行われており、今年もしかり。
 そこで、まずはその3年をまとめてみたい。

 参考:3場開催年の中山記念
1着 前1年重賞 2着 前1年重賞
08年 カンパニー 関屋記念 エイシンドーバー(+1) 京王杯SC、阪急杯
09年 カンパニー(+1) マイラーズC、中山記念 ドリームジャーニー 朝日CC、小倉記念
11年 ヴィクトワールピサ(+2) 有馬記念、皐月賞 キャプテントゥーレ(+1) 朝日CC

 前1年内に重賞を勝った増量馬が全滅していない。
 11年は2K増馬が出てきたことによる変化があったと受け取れば、今年は1年以内のG2勝ちに1K増馬の出番と見てよさそう。
 しかも、今年になってからの賞金加算歴がない馬の集まりと考えれば、シルポートかナカヤマナイトになる。
  
 この両馬なら、世代抜け&祝日施行となったオールカマー勝ちを持つナカヤマナイトを上と見たい。

 そして、今年は中山金杯とAJCCの1着馬がそれぞれ直行で出走する。

 参考:前走中山金杯1着/AJCC1着馬出走年(直前10年間)

 07年 着外 シャドウゲイト 前走 中山金杯1着
 08年 3着 エアシェイディ 前走 AJCC1着 → 1着同枠 前走小倉大賞典1着馬
 09年 3着 アドマイヤフジ 前走 中山金杯1着
 12年 1着 フェデラリスト 前走 中山金杯1着 → 前走日経新春杯1着馬出走

 3場開催の年はともに3着。
 そして、今年になってから重賞を勝ち、そこから中山記念へ直行した馬が他に出てきたときは、それらの馬の枠に出番が来ている。

 今年は両方とも出てきた以上、この枠は見逃せないが、中山金杯を勝ったタッチミーノットの同枠がナカヤマナイト。
 これも何かの縁と見て、ここから入ってみる。  
 
 相手は、重賞勝ちから直行する2頭と記念競走化した福島記念勝ちのダイワファルコン。
 押さえに、昨年重賞を勝ったトーセンレーヴ、シルポートを。

【 買い目 】 馬連流し 計5点
 

【 結果 】
1着 ◎ 15 ナカヤマナイト(2人気)
2着 △ 10 ダイワファルコン(3人気)
3着 × 09 シルポート(8人気)
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4着 ▲ 14 タッチミーノット(1着同枠、1人気)
6着 ○ 12 ダノンバラード(4人気)
(馬連 1360円)
(参考:馬単 2490円、3連複 6560円、3連単 28270円)

【 再考 】
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