●第61回 京都新聞杯(G2)● 
    5月4日京都11R 芝2200m、3歳、国際、馬齢、指定

    5月3日更新
    変更点 祝日
05 キズナ 56 武豊 01 マズルファイヤー 56 和田
04 アクションスター 56 C.デムー 09 リグヴェータ 56 岩田

【 過去10年経歴 】
回数 年、日程、条件 変更点 当日変更 1着馬名
51回 03年 3京5芝22、3歳、混、馬、指 馬単・3連複発売、定量→馬齢 6R→7R→8R マーブルチーフ
52回 04年 3京5芝22、3歳、混、馬、指     ハーツクライ
53回 05年 3京5芝22、3歳、混、馬、指 3連単発売   インティライミ
54回 06年 3京5芝22、3歳、混、馬、指     トーホウアラン
55回 07年 3京5芝22、3歳、混、馬、指 表記G2→Jpn2 祝日施行 タスカータソルテ
56回 08年 3京5芝22、3歳、混、馬、指     メイショウクオリア
57回 09年 3京5芝22、3歳、国、馬、指 国際化、Jpn2→G2、11R→10R   ベストメンバー
58回 10年 3京5芝22、3歳、国、馬、指     ゲシュタルト
59回 11年 3京5芝22、3歳、国、馬、指 10R→11R 番組発表後変更 クレスコグランド
60回 12年 3京5芝22、3歳、国、馬、指 賞金減額(5400→5200) 祝日施行 トーセンホマレボシ
61回 13年 3京5芝22、3歳、国、馬、指   祝日施行  

【 考察 】
 2着までに入って賞金を加算してダービーへ。
 賞金面で出走を確実にしているキズナ陣営以外は、そう望んでいるはず。

 しかし、国際化されてからは前走皐月賞出走馬が出てきた場合は、その最先着馬の出番。

 09年 1着 ベストメンバー 皐月賞5着
 10年 1着 ゲシュタルト 皐月賞7着 
 12年 2着 ベールドインパクト 皐月賞7着

 単純に考えれば今年も皐月賞7着のマズルファイヤーと思えるが、皐月賞組がこの馬のみということが少し気になる。
 (前述した3回はいずれも複数頭の出走があった。)

 そしてもう1つ気になるのが、青葉賞との兼ね合い。

青葉賞1着馬 前走 2着馬前走 京都新聞杯1着馬 前走
03年 ゼンノロブロイ 山吹賞1着 毎日杯1着 マーブルチーフ 毎日杯9着
04年 ハイアーゲーム 弥生賞4着 ゆりかもめ1着 ハーツクライ 皐月賞14着
05年 ダンツキッチョウ すみれS1着 弥生賞7着 インティライミ 500万1着
06年 アドマイヤメイン 毎日杯1着 毎日杯3着 トーホウアラン スプリングS10着
07年 ヒラボクロイヤル 毎日杯2着 未勝利1着 タスカータソルテ 毎日杯8着
08年 アドマイヤコマンド 毎日杯2着 500万1着 メイショウクオリア ムーニー1着
09年 アプレザンレーヴ 毎日杯3着 すみれS3着 ベストメンバー 皐月賞5着
10年 ペルーサ 若葉S1着 500万1着 ゲシュタルト 皐月賞7着
11年 ウインバリアシオン 弥生賞7着 スプリングS6着 クレスコグランド ムーニー1着
12年 フェノーメノ 弥生賞6着 山吹賞1着 トーセンホマレボシ 大寒桜賞1着
13年 ヒラボクディープ 水仙賞1着 山吹賞1着
(馬名赤字は祝日施行日、青字は当日の施行順変更等実施日)

 今年の青葉賞は前走500万下出走馬が全ての優先権を獲得したが、これまでにこういったケースは皆無。
 前回、前走500万下出走馬が青葉賞を制した03年は前走重賞組のマーブルチーフが勝った。

 やはり、ここでもその流れを求めてくるだろう。
 青葉賞でこれまでになかったものを求めたなら、ここでもしかり。
 
 この10年で1度も出てきていないというか、出走すら2度しかない前走重賞1着馬を持ち込むのがベストだろう。
 
 圧倒的な人気となるだろうが、キズナから入りたい。

 相手はOP加算歴のあるアクションスター、マズルファイヤーを上位とし、今回と同じ祝日加算歴を持つリグヴェータを押さえたい。

【 買い目 】 馬連流し 計3点


【 結果 】
1着 ◎ 05 キズナ(1人気)
2着 -- 08 ペプチドアマゾン(9人気)
3着 -- 12 ジャイアントリープ(11人気)
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6着 ▲ 04 アクションスター(6人気)
12着 ○ 01 マズルファイヤー(3人気)

【 再考 】

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