●第136回 農林水産省賞典 中山大障害(JG1)●
 
    12月21日中山10R 芝・大障害4100m、混合、定量

    12月20日更新
    変更点 なし(次年から5日目施行)
03 バアゼルリバー 63 小坂 05 メイショウブシドウ 63 熊沢
10 メイショウヨウドウ 63 西谷 09 エアペイシェンス 63 高田
× 13 サンレイデューク 63 難波 × -- --

【 過去10年経歴 】
回数 年、日程、条件   変更点 当日変更 1着馬名
126回 03年 6中7芝大41、混、定 4歳なし 積雪代替開催(翌年1中2)   ブランディス
127回 04年 5中7芝大41、混、定 3歳なし 3連単発売   メルシータカオー
128回 05年 5中7芝大41、混、定       テイエムドラゴン
129回 06年 5中7芝大41、混、定 3歳なし   祝日施行 マルカラスカル
130回 07年 5中7芝大41、混、定 3歳なし     メルシーエイタイム
131回 08年 5中7芝大41、混、定 3.9歳なし     キングジョイ
132回 09年 5中7芝大41、混、定 3歳なし     キングジョイ
133回 10年 5中7芝大41、混、定 3歳なし 賞金減額(8000→7500)   バシケーン
134回 11年 5中7芝大41、国、定 3.6.9.10歳なし 国際化、賞金減額(7500→7000)   マジェスティバイオ
135回 12年 5中7芝大41、国、定、2場 3.11歳なし 賞金減額(7000→6500) 除外 マーベラスカイザー
136回 13年 5中7芝大41、国、定、2場 3.9.10.12歳なし      
 
【 考察 】
 一昨年の勝ち馬であり、昨年の3着馬マジェスティバイオ。
 前走イルミネーションJSのレース中に転倒したが、右前浅屈腱断裂を発症し予後不良の措置が取られた。

 なぜ、こんな書き出しから始めたかというと、「まともなら」ここに歩みを進めたはず。
 それが「できなかった」イコール、ここにこの馬が出てはいけなかった、とも受け取れる。

 二度とないであろう、1着賞金7000万円の大障害勝ち馬の参加を拒否したということは、新しいキャリアの出番。
 だからこそ、昨年の勝ち馬はイルミネーションJSではなく、2K増でわざわざ京都のOP特別を叩いたマーベラスカイザー。

 こんな流れとして考えることはできるだろう。

 イルミネーションJSよりも、どこかのオープンを増量で叩いて馬券対象となったほうがプラスになる……

 と受け取るならば、東京HJを1K増の61Kで連対したバアゼルリバーなどは狙い目として成り立つ。

 一方の相手だが、増量馬と中山連対歴保有馬からメインで選びたい。
 さすがに前走落馬からは厳しいのでアポロマーベリックは外したい。

【 買い目 】 馬連流し 計4点
 

【 結果 】
1着 -- 02 アポロマーベリック(5人気)
2着 -- 06 ハッピーティア(8人気)
3着 ○ 05 メイショウブシドウ(2人気、2着同枠)
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4着 ◎ 03 バアゼルリバー(1人気)
9着 ▲ 10 メイショウヨウドウ(4人気)

【 再考 】
 あっさり切ったアポロマーベリックが完勝。
 これではどうにもなりませんね。

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