●第58回 北海道新聞杯クイーンステークス(G3)●
     8月15日札幌09R 芝1800m、牝、国際、別定、特指

     8月14日更新
     変更点 2回6日→1回2日(時期不変)、賞金減額(3900→3800)
12 アプリコットフィズ 52 武豊 11 レジネッタ 55 池添 
05 ヒカルアマランサス 55 ホワイト 06 ブラボーデイジー 56 岩田
× 02 プロヴィナージュ 55 佐藤 × 14 ウェディングフジコ 55 吉田隼

【 過去8年経歴 】
回数 年、日程、条件 変更点 当日変更 1着馬名
50回 02年 1札2芝18、牝、混、別、特 4日→2日、冠名入り、馬単・3連複発売 9R⇔10R ミツワトップレディ
51回 03年 1札2芝18、牝、混、別、特     オースミハルカ
52回 04年 1札2芝18、牝、混、別、特 11R設計→9R設計、3連単発売   オースミハルカ
53回 05年 1札2芝18、牝、混、別、特 賞金減額(4200→3900)   レクレドール
54回 06年 1札2芝18、牝、混、別、特 別定規定変更   デアリングハート
55回 07年 1札2芝18、牝、混、別、特 表記G3→Jpn3、開設100周年記念競馬   アサヒライジング
56回 08年 1札2芝18、牝、混、別、特   取消 ヤマニンメルベイユ
57回 09年 2札6芝18、牝、国、別、特 1回2日→2回6日(時期不変)
国際化、J3→G3、外国馬別定規定追加
  ビエナビーナス
58回 10年 1札2芝18、牝、国、別、特 2回6日→1回2日(時期不変)
賞金減額(3900→3800)
   

【 考察 】
 昨年から国際化されたが、その日程は「第2回札幌6日目」となっており、現行の「第1回札幌2日目」の「国際、G3」として行われるクイーンSは初めてのことになる。

 その「初めて」というのは、「新しいキャリアを持つ馬を迎える」、という意思表示と考えるのならば、昨年のこのレースの出走馬に3歳馬がいなかったことも明快な理由の1つだろう。

 昨年は来たら出番を用意する必要があった3歳馬。
 あえて、全馬を回避させたことの意味を問うのならば、今年は3頭出てきた3歳馬の出番だろう。


 一方、日程が1週繰り上がったのが02年のことだが、これ以降で過去のクイーンSを見てみたい。

 今年の出走馬14頭を見ると、3歳になってから重賞を勝ったショウリュウムーン、アプリコットフィズが顔を出している。

 3歳馬も3K減(基本重量52K)の恩恵もあって出走することが多いこのレース。
 しかし、3歳の重賞を「勝って」出走してくる馬は意外に少なく、現行日程となってからはわずか2頭。

 03年のオースミハルカ(チューリップ賞)、一昨年のレジネッタ(桜花賞)だが、ともに連対を果たした。
 となると、今年の2頭も注目だろうが、ともに2歳時に初勝利を挙げているので、アプリコットフィズを上位として扱いたい。

 相手だが、03年、08年ともに牝馬重賞加算歴を持つ馬を相手として迎えた。

 03年 枠連 6−2
 1着 オースミハルカ   チューリップ賞
 2着 ファインモーション エリザベス女王杯

 08年 枠連 3−5 取消有
 1着 ヤマニンメルベイユ  中山牝馬S
 2着 レジネッタ       桜花賞

 ならば、今年も牝馬重賞で賞金を積み重ねた5頭を相手に考えたい。

 筆頭は牝馬重賞を今年になってから制したレジネッタを。

【 買い目 】 馬連流し 計5点


【 結果 】
1着 ◎ 12 アプリコットフィズ
2着 × 02 プロヴィナージュ
3着 -- 08 カウアイレーン
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4着 ○ 11 レジネッタ
8着 ▲ 05 ヒカルアマランサス
( 馬連 1410円 )( 参考:馬単 2550円 )
 
【 再考 】

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