●第30回 新潟2歳S(G3)●
     9月5日新潟11R 芝1600m、2歳、国際、馬齢、特指

     9月4日更新
     変更点 国際化、J3→G3
18 キッズニゴウハン 54 田中勝 08 ニシノクエーサー 54 津村
17 エーシンブラン 54 北村宏 12 レッドセインツ 54 四位
× 13 ヴァナディーズ 54 吉田豊 × -- --

【 過去8年経歴 】
回数 年、日程、条件 変更点 当日変更 1着馬名
22回 02年 3新8芝16、2歳、混、定、特 馬単・3連複発売、芝14→芝16 枠連ゾロ目 ワナ
23回 03年 3新8芝16、2歳、混、馬、特 定量→馬齢   ダイワバンディット
24回 04年 3新8芝16、2歳、混、馬、特     マイネルレコルト
25回 05年 3新8芝16、2歳、混、馬、特 3連単発売   ショウナンタキオン
26回 06年 3新8芝16、2歳、混、馬、特     ゴールドアグリ
27回 07年 3新8芝16、2歳、混、馬、特 表記G3→Jpn3 10R競走名変更 エフティマイア
28回 08年 3新8芝16、2歳、混、馬、特     セイウンワンダー
29回 09年 3新8芝16、2歳、混、馬、特     シンメイフジ
30回 10年 3新8芝16、2歳、国、馬、特 国際化、J3→G3    

【 考察 】
 今年から国際化され、リニューアルした2歳路線。
 そのため、新しいことが何か起きるはずだが、過去の新潟2歳Sを振り返りたい。

  変更点 1着馬名 初勝利 ダリア賞1着馬 備考
02年 馬単・3連複発売、芝14→芝16、枠連ゾロ目 ワナ 阪神 3着 1着馬新潟加算歴なし
03年 定量→馬齢、カク地あり ダイワバンディット 新潟 1着  
04年   マイネルレコルト 福島 1着  
05年 3連単発売 ショウナンタキオン 新潟 3着  
06年   ゴールドアグリ 新潟 3着  
07年 表記G3→Jpn3、10R名称変更 エフティマイア 福島 不出走 2着枠新潟加算歴なし
08年   セイウンワンダー 阪神 不出走  
09年 (ダリア賞2回7日目移設、マリーゴールド賞廃止) シンメイフジ 阪神 2着同枠 1着枠新潟加算歴なし
10年 国際化、J3→G3        

 マイルに変更された02年は、そのマイル勝ちを印象付けるようにマイル戦初勝利のヨシサイバーダインが2着。
 馬齢化した03年。ダリア賞勝ちのダイワバンディットが1着。
 3連単発売初年の05年は新潟新馬勝ちのあるショウナンタキオン。
 国際化プログラムとの兼ね合いでJpn戦となった07年だが、当日の番組を変更しており、新潟デビュー馬を排除する形となった。

 となると、今年だが、やはり新潟加算歴を持つ馬を外すことはできないだろう。

 そして今年から「G3」となったが、「Jpn3」で行われた07年から09年までの3年間は、「新潟、馬齢54K」以外でデビューした馬が連対した。
1着馬 デビュー地 2着馬 デビュー地
07年 エフティマイア 福島 シャランジュ 福島
08年 セイウンワンダー 阪神 ツクバホクトオー 福島(初勝利は新潟)
09年 シンメイフジ 阪神 フローライゼ 新潟(減量▲)

 今年から国際化され、再度G3の格付を手に入れた以上、昨年までとは一線を画すのではないだろうか?

 裏返せば、「新潟デビュー」「ダリア賞1着」が大きな意味をもたらすとみたい。
 そんなことを考えつつ、枠を見たが、新潟デビューの馬のみで構成された枠はゼロ。

 こうなると、新潟デビュー組のみの枠はないが、8枠だけがすべての馬に新潟加算歴がある。
 そのため、この枠から入ることにして、◎には同距離加算歴のあるキッズニゴウハンとしたい。

 ただ、気になるのは去年の2着枠と構成が似ていることだが、そうならば、3頭とも綺麗に飛ぶだろう。

 相手筆頭は、唯一の3回新潟デビューとなったニシノクエーサー。
 その後に、ダリア賞勝ちのエーシンブラン。
 押さえに初勝利がマイル戦のレッドセインツ、ヴァナディーズを。

 馬券は枠連、馬連で。

【 買い目 】 枠連 8-4.6.7.8、馬連 18-8.12.13.17 計8点


【 結果 】
1着 -- 16 マイネイサベル
2着 -- 01 マイネルラクリマ
3着 △ 12 レッドセインツ
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4着 ▲ 17 エーシンブラン
7着 ○ 08 ニシノクエーサー
8着 ◎ 18 キッズニゴウハン
( 競走除外 09 ホーマンフリップ )

【 再考 】

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