●サマースプリントシリーズ 第45回 テレビ西日本賞北九州記念(G3)● 
    8月15日小倉10R 芝1200m、国際、ハンデ、特指

    8月14日更新
    変更点 賞金減額(4100→4000)
13 ショウナンカザン 56 幸 -- --

【 過去8年経歴 】
回数 年、日程、条件 変更点 当日変更 1着馬名
37回 02年 2小2芝18、混、別、特 馬単・3連複発売   トッププロテクター
38回 03年 2小2芝18、混、別、特     ミレニアムバイオ
39回 04年 2小2芝18、混、別、特     ダイタクバートラム
40回 05年 2小2芝18、混、別、特 3連単発売、11R→10R、賞金減額(4300→4100)   メイショウカイドウ
41回 06年 3小2芝12、混、H、特 2回2日芝18→3回2日芝12、別定→ハンデ
サマーシリーズ組込
  コスモフォーチュン
42回 07年 3小2芝12、混、H、特 表記G3→Jpn3   キョウワロアリング
43回 08年 3小2芝12、混、H、特     スリープレスナイト
44回 09年 3小2芝12、混、H、特 国際化、J3→G3 取消 サンダルフォン
45回 10年 3小2芝12、混、H、特 賞金減額(4100→4000)    

【 考察 】
 国際化初年となり、本来なら新しいキャリアを受け入れる時期にあった昨年のこのレース。
 しかし、大外枠のサイキョウワールドが出走を取り消した。

 それにより、国際歴を問うてもいいはずの昨年、「国際」戦未経験の3歳牝馬レディルージュが2着に入ったと考えることもできるだろう。

 今年もどこかの世代が抜けていたり取消戦になったのならば、そういったことも考えられたが、今年は3歳馬もいるうえに世代抜けもない。
 そのため、今年のレースは国際化後の新時代到来を意味しているものとして受け取りたい。

 「世代抜け」があったサマースプリントシリーズの2戦(函館スプリントS、アイビスSD)はともに牝馬が制した。
 世代抜けがないのなら、勝つのは牡馬ではないだろうか。

 牡馬がいて、前年の取消戦やJpn重賞で賞金加算歴を持っていない枠となると、2.6.7枠。
 6枠も狙いづらい面があるので、残りは2枠と7枠。

 これならば唯一オープンでの賞金加算歴を持つショウナンカザンを狙ってみる。

 馬券はこの馬の単複で。

【 買い目 】 単複13 計2点


【 結果 】
1着 -- 04 メリッサ
2着 -- 18 スカイノダン
3着 -- 06 サンダルフォン
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6着 ◎ 13 ショウナンカザン

【 再考 】

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