●第7回 福島牝馬ステークス(G3)●
     4月24日福島11R 芝1800m、牝、国際、別定、指定

     4月23日更新
     変更点 別定規定変更、賞金減額(3900→3800)
13 コロンバスサークル 54 田中勝 12 ダイワジャンヌ 53 的場
15 ブライティアパルス 54 鮫島 04 ウェディングフジコ 55 吉田隼

【 過去6年経歴 】
回数 年、日程、条件 変更点 当日変更 1着馬名
1回 04年 1福8芝18、牝、混、別 新設 3着同着 オースミコスモ
2回 05年 1福8芝18、牝、混、別 3連単発売、賞金減額(4200→3900)   メイショウオスカル
3回 06年 1福7芝18、牝、混、別、指 8日→7日、指定競走化 6R⇔7R、9R⇔12R ロフティーエイム
4回 07年 1福7芝18、牝、国、別、指 国際化、別定規定変更   スプリングドリュー
5回 08年 1福5芝18、牝、国、別、指 7日→5日   マイネカンナ
6回 09年 1福5芝18、牝、国、別、指     ブラボーデイジー
7回 10年 1福5芝18、牝、国、別、指 別定規定変更、賞金減額(3900→3800)    

【 考察 】
 今年から別定規定が変更(1200万ごと→1600万ごと)となったが、毎年のようにマイナーチェンジがされているこのレース。

 本体の変更にもなった、別定規定の変更という視点から見てみたい。

 ここと同じ別定規定を持つ京都牝馬Sも同様に変更された。

 その京都牝馬Sで見ておきたいことは2つ。

 まずは、オープンでの連対歴を持たないヒカルアマランサスが勝ったこと。
 そして、その両頭は牝馬限定の条件戦加算歴を持っていることがあげられる。

 今年から別定規定を変更した以上、昨年までのオープン加算歴を持つ馬では再現不能な世界となる。
 つまりは、これまでのオープン馬ではなく、新しくオープンの世界に挑む馬たちに出番が来るのではないだろうか?

 そういう視点で見ると、気になるのはコロンバスサークル。
 先行した京都牝馬Sでは愛知杯4着のヒカルアマランサスが制した。

 となると、条件勝ち→中山牝馬S4着という路線をたどったのは見ておくべき点だろう。

 そのように見て、今回もこの馬から入ってみる。

 一方、ともに条件戦を勝ちあがったばかりの馬で組まれた6枠2頭の存在が気にはなる。
 そういうことで、ダート戦上がりのキシュウグラシアよりも芝で条件を卒業したダイワジャンヌを上と見たい。

 その後は、前年のこのレースを制したブラボーデイジーがいることが気になるが、条件戦勝ち歴が直前加算となるブライティアパルス、新賞金体制となってからのオープン加算歴を持つウェディングフジコをあげ、この4頭でまとめてみたい。

【 買い目 】 馬連ボックス 計6点


【 結果 】
1着 -- 08 レジネッタ
2着 -- 16 ブラボーデイジー
3着 △ 04 ウェディングフジコ
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5着 ○ 12 ダイワジャンヌ
7着 ▲ 15 ブライティアパルス
12着 ◎ 13 コロンバスサークル

【 再考 】
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