●第58回 トヨタ賞中京記念(G3)●
     3月13日中京11R 芝2000m、国際、ハンデ

     3月12日更新
     変更点 1日→3日、賞金減額(4300→4100)
11 サクラオリオン 57 和田 14 ナリタクリスタル 55 武豊
01 リトルアマポーラ 56 中舘 10 エアシャトゥーシュ 55 岩田
× 08 シャインモーメント 54 石橋脩 × 09 トウショウシロッコ 56 吉田豊

【 過去8年経歴 】
回数 年、日程、条件 変更点 当日変更 1着馬名
50回 02年 1名2芝20、H 混合→なし   ツルマルボーイ
51回 03年 1名2芝20、H 馬単・3連複発売   タガノマイバッハ
52回 04年 1名2芝20、H   単勝万馬券 メイショウキオウ
53回 05年 1名2芝20、国、H 国際化、3連単発売   メガスターダム
54回 06年 1名2芝20、国、H     マチカネオーラ
55回 07年 1名2芝20、国、H     ローゼンクロイツ
56回 08年 1名4芝20、国、H 2日→4日 5R→6R→7R タスカータソルテ
57回 09年 2名1芝20、国、H 4日→1日   サクラオリオン
58回 10年 2名3芝20、国、H 1日→3日、賞金減額(4300→4100)    

【 考察 】
 昨年からそれまでよりも1週遅れた開催となったうえに、3年連続での日程変更。
 さらには来年はおそらく小倉での代替開催となるこのレース。

 今年は「何でもあり」に思えます。

 その中で考えられることから検討してみたい。

 今年は日程が変わったとは言えど、開催日程の延長(6日→8日)にともなう表記の変更で、実質的な日時は変わっていない。

 こういうレースがいつあったか、と考えると、昨年の札幌開催が浮かんでくる。

 24日間開催だったが、はじめの16日間は函館の代替開催、残る8日間は例年の「1回札幌」を「2回札幌5日〜12日」として施行した。

 その通常の札幌重賞として行われたクイーンS、札幌記念、キーンランドCを見ると、勝ち馬は条件戦すら勝っていない、再現不能な重賞を勝った、枠連ゾロ目決着を生み出した、という三択になった。

 そういった馬たちは数頭いるが、その最たる例として考えられる前年1着馬サクラオリオンを今回は狙ってみたい。

 相手には「中京」小倉大賞典2着のナリタクリスタル、土曜日施行の愛知杯を勝ったリトルアマポーラという同じく再現不能となる重賞勝ちを持つ2頭を上位に、代替開催となった第1回中京での加算歴を持つエアシャトゥーシュ、その同枠のトウショウシロッコ、1600万上がりとなる馬から連勝に加え代替札幌加算歴のあるシャインモーメントを押さえたい。
 
【 買い目 】 馬連流し 計5点
 

【 結果 】
1着 -- 05 シャドウゲイト
2着 -- 18 タスカータソルテ
3着 -- 04 ホッコーパドゥシャ
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5着 ▲ 01 リトルアマポーラ
6着 ○ 14 ナリタクリスタル
10着 ◎ 11 サクラオリオン

【 再考 】
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