●第46回 CBC賞(G3)●
     6月13日京都10R 芝1200m、国際、ハンデ

     6月12日更新
     変更点 中京→京都、賞金減額(4300→4000)
05 エーブダッチマン 54 武幸 10 スズカコーズウェイ 57 浜中
02 サンダルフォン 56 酒井 18 カノヤザクラ 56 小牧
× 06 ヘッドライナー 56 幸 × 15 ダッシャーゴーゴー 52 古川

【 過去9年経歴 】
回数 年、日程、条件 変更点 当日変更 1着馬名
37回 01年 3名7芝12、混、別、特     リキアイタイカン
38回 02年 3名6芝12、混、別、特 馬単・3連複発売、7日→6日 2着同着、枠連ゾロ目 サニングデール
39回 03年 3名6芝12、混、別、特     シーイズトウショウ
40回 04年 3名6芝12、国、別、特 3連単発売、国際化、別定規定変更   プレシャスカフェ
41回 05年 3名6芝12、国、別、特   積雪代替競馬、枠ゾ シンボリグラン
42回 06年 2名8芝12、国、H、2場 12月G2別定→6月G3ハンデ、特指→なし
賞金減額(6400→4300)
  シーイズトウショウ
43回 07年 2名8芝12、国、H、2場     ブラックバースピン
44回 08年 2名8芝12、国、H、2場     スリープレスナイト
45回 09年 3名8芝12、国、H、2場 11R→10R 取消 プレミアムボックス
46回 10年 4京8芝12、国、H、2場 中京→代替京都、賞金減額(4300→4000)    
 
【 考察 】
 例年は中京で行われるが、今年は京都での代替開催。
 おそらく来年もだろうが、東海S、金鯱賞同様に、このレースの再現性がないことを踏まえて予想したい。

 同じ4回京都開催として行われた東海S、金鯱賞は再現不能なレースの加算歴を求めた一幕を見せた。
  上1着馬/下2着馬 直前加算歴 翌年変更戦加算歴
東海S シルクメビウス JCダート2着 ユニコーンS
トランセンド アルデバランS レパードS
金鯱賞 アーネストリー 中日新聞杯 中日新聞杯
ドリームサンデー 中日新聞杯2着 中日新聞杯2着

 東海S、金鯱賞はグレード別定G2。CBC賞はハンデG3で同じ結末になるのは考えづらいが、出走18頭で再現不能となりそうな重賞で出番の来た馬というと、取消戦となった北九州記念勝ちのサンダルフォン、Jpn格付最終年となった小倉2歳S2着のダッシャーゴーゴー、アイビスSD枠連ゾロ目勝ちのカノヤザクラといったところが浮かんでくる。
 
 そして、そのダッシャーゴーゴーは3歳馬。
 この時期に移ってから3歳馬が出てきたのは4回目となるが、ワンパターンの決着を見せている。
  1着馬 前走 2着馬 前走
06年   シーイズトウショウ 阪神牝馬S6着 ワイルドシャウト テレビ愛知1着
07年   ブラックバースピン 京王杯SC12着 ナカヤマパラダイス 駿風S準1着
09年 取消 プレミアムボックス 谷川岳S5着 エイシンタイガー 葵S1着


 1着馬は前走G1ステップ戦に負けた後に出走歴のない馬、2着馬は前走1着馬。
 前者に該当する馬は5頭。後者は3頭いるが、連勝歴を持つエーブダッチマンが筆頭となるだろう。

 いろいろな解釈が可能だが、1回限りとなった「中京10R、1着4300万」で行われた昨年は取り消し戦となった。
 そのときにオープンで直前1年間何もしてこなかったプレミアムボックスが勝ったが、今年も昨年の京王杯SC勝ち後に何もしていないスズカコーズウェイという馬の存在が気になる。

 さて、オープン馬ではいろいろいるが、テレビ愛知オープン勝ち馬が出てこないこともあるので、前走勝ち馬として狙えそうなエーブダッチマンから入ってみる。
 ただ、この馬が勝つとは考えづらく、あくまでも2着連軸としての狙い。

 相手筆頭は本文で出てきたスズカコーズウェイ。その後に再現不能な重賞加算歴を持つ3頭に加えて、テレビ愛知OP2着歴を持つヘッドライナーを。

【 買い目 】 馬連流し 計5点


【 結果 】
1着 × 06 ヘッドライナー
2着 × 15 ダッシャーゴーゴー
3着 -- 08 ワンカラット
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8着 ○ 10 スズカコーズウェイ
13着 ▲ 02 サンダルフォン
18着 ◎ 05 エーブダッチマン
(参考:枠連2010円、馬連5290円、馬単10630円)

【 再考 】

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