●第57回 日経新春杯(G2)● 
    1月17日京都11R 芝2400m、国際、ハンデ

    1月16日更新
    変更点 なし(3場開催週→2場開催週)
08 トップカミング 55 蛯名 12 メイショウベルーガ 54 池添
07 ベストメンバー 56 四位 03 テイエムプリキュア 54 熊沢

【 過去8年経歴 】
回数 年、日程、条件 変更点 当日変更 1着馬名
49回 02年 1京5芝24、混、H、2場 6日→5日   トップコマンダー
50回 03年 1京6芝24、混、H 馬単・3連複発売、5日→6日   バンブーユベントス
51回 04年 1京6芝24、混、H     シルクフェイマス
52回 05年 1京6芝24、混、H、2場 3連単発売、賞金減額(6400→6000)   サクラセンチュリー
53回 06年 1京6芝24、国、H、2場 国際化   アドマイヤフジ
54回 07年 1京5芝24、国、H、2場 6日→5日   トウカイワイルド
55回 08年 1京6芝24、国、H 5日→6日、賞金減額(6000→5800)   アドマイヤモナーク
56回 09年 1京6芝24、国、H     テイエムプリキュア
57回 10年 1京6芝24、国、H、2場      
 
【 考察 】
 去年はテイエムプリキュアの大逃走劇で幕を閉じた。
 単なる軽ハンデの大駆け、と思いたい面はあるが、前年3着という忘れられたような実績もあった。

 09年日経新春杯 1着テイエムプリキュア 前年3着
 09年目黒記念  2着同枠ホクトスルタン 前年1着
 09年AR共和国杯 1着ミヤビランベリ   目黒記念1着

 というように、ハンデG2として3レース揃った昨年は、ハンデG2での馬券対象歴を持っていたことが今年にどう影響を及ぼすか見る必要があるだろう。
 
 そして、出馬を見て気になる馬が1頭。

 前走鳴尾記念7着という成績ながら、対前走1.5K増で出走するサンライズマックス。

 前走G3以下で賞金加算をしていないうえに増量された馬が出走した日経新春杯は、02年、04年、07年といったところがあげられるが、その3年の勝ち馬に共通していることは「前走1600万連対」。

 ならば、単純にトップカミングから入ることにしたい。

 相手は同じ1600万勝ち歴を持つメイショウベルーガ、ゾロ目となるベストメンバー、そして前年勝ち馬のプリキュアまで。
 
【 買い目 】 馬連 8-3.7.12 計3点
 

【 結果 】
1着 ○ 12 メイショウベルーガ
2着 ◎ 08 トップカミング
3着 -- 09 レッドアゲート
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7着 ▲ 07 ベストメンバー
( 馬連 630円 )(参考:馬単 1360円)

【 再考 】
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