●第28回 ニュージーランドトロフィー(NHKマイルCトライアル)(G2)● 
    4月10日中山11R 芝1600m、3歳、牡牝、国際、馬齢、指定

    4月9日更新
    変更点 なし
03 マイネルマルシェ 56 松岡 01 ニシノメイゲツ 56 北村宏
05 インプレスウィナー 56 田中勝 12 キングレオポルド 56 福永
× 10 エーシンホワイティ 56 北村友 × 15. コスモセンサー 56 石橋脩

【 過去8年経歴 】
回数 年、日程、条件 変更点 当日変更 1着馬名
20回 02年 2中5芝16、3歳、牡牝、混、定、指、2場     タイキリオン
21回 03年 4中5芝16、3歳、牡牝、混、馬、指 馬単・3連複発売、定量→馬齢   エイシンツルギザン
22回 04年 3中5芝16、3歳、牡牝、混、馬、指     シーキングザダイヤ
23回 05年 3中5芝16、3歳、牡牝、混、馬、指 3連単発売 5R⇔6R、7R⇔8R マイネルハーティー
24回 06年 3中5芝16、3歳、牡牝、混、馬、指     マイネルスケルツィ
25回 07年 3中5芝16、3歳、牡牝、混、馬、指 表記G2→Jpn2   トーホウレーサー
26回 08年 3中5芝16、3歳、牡牝、混、馬、指     サトノプログレス
27回 09年 3中5芝16、3歳、牡牝、国、馬、指 国際化、Jpn2→G2   サンカルロ
28回 10年 3中5芝16、3歳、牡牝、国、馬、指      

【 考察 】
 今年は国際化2年目を迎えるこのレースだが、2年に1度変更されている現状から考えたい。
 前年が変更されて今年は据え置きとなるが、そういったケースでは前走で勝った馬に出番が来ている。

1着馬 前走
04年 シーキングザダイヤ アーリントンC1着
06年 マイネルスケルツィ 黄梅賞1着
08年 サトノプログレス 500万1着

 それどころか全てマイル戦。
 来年は国際化された2歳路線の出走馬が出てくることを考えれば、マイナーチェンジが起きる年。
 ならば、安直だが前走勝ち馬を狙ってみる手だろう。

 そのような馬が半数の8頭いるが、マイル戦勝ちとなると該当は2頭。

 アーリントンCを制したコスモセンサーと500万を勝ったマイネルマルシェ。

 今年から国際化されたG2(弥生賞、フィリーズレビュー、スプリングS)は500万未勝利(というか、出走歴なし)の馬が勝っていることを見ると、国際化2年目のここで同じ手を使うとは考えづらい。

 ならば、前走で500万下マイル戦を制したマイネルマルシェから入ってみたい。

 一方の相手だが、過去を見る限り、完全に別路線を歩んだ馬と考えたい。
 オープン出走歴のないマイネルの裏となるとやはりオープン連対歴保有馬。

 資格賞金1位馬では、オープンを連勝したシーキングザダイヤ以外は出番がない現状を見る限り、前々走敗戦→前走勝ちを演じたエーシンホワイティ、コスモセンサーの2頭はあくまでも押さえまで。

 上位としては、それ以外で賞金を積み重ねたキャリアを持つニシノメイゲツ、インプレスウィナーといった500万未経験馬を狙いたい。

【 買い目 】 複勝 3、馬連流し 計6点


【 結果 】
1着 -- 16 サンライズプリンス
2着 -- 06 ダイワバーバリアン
3着 -- 09 レト
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5着 ○ 01 ニシノメイゲツ
6着 ◎ 03 マイネルマルシェ
16着 ▲ 16 インプレスウィナー

【 再考 】
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