●第46回 金鯱賞(G2)● 
    5月29日京都10R 芝2000m、国際、別定、指定

    5月29日更新
    変更点 中京→京都
08 アクシオン 57 藤田 06 スマートギア 57 池添
02 タスカータソルテ 57 松田 04 ナムラクレセント 57 岩田

【 過去7年経歴 】
回数 年、日程、条件 変更点 当日変更 1着馬名
38回 02年 2名3芝20、国、別、2場   7R⇔8R ツルマルボーイ
39回 03年 2名3芝20、国、別、2場 馬単・3連複発売   タップダンスシチー
40回 04年 2名3芝20、国、別、2場 別定規定変更、50周年記念   タップダンスシチー
41回 05年 2名3芝20、国、別、2場 3連単発売   タップダンスシチー
42回 06年 2名3芝20、国、別、2場 別定規定変更   コンゴウリキシオー
43回 07年 2名3芝20、国、別、2場     ローゼンクロイツ
44回 08年 2名3芝20、国、別、2場     エイシンデピュティ
45回 09年 2名3芝20、国、別、2場 11R→10R   サクラメガワンダー
46回 10年 4京3芝20、国、別、2場 中京→京都    

【 考察 】
 中京改装工事に伴う代替開催ということで、先週の東海Sと同様に考えたい。

 その東海Sは土曜日最終年となったユニコーンSを勝ったシルクメビウスが制し、新設重賞レパードS勝ちのトランセンドが2着。

 ともに、再現不能な重賞を制した過去をもつ馬に出番が来た。

 ならば、ここももう一丁という手だろう。
 その筆頭となると、やはり、取消戦となった中山金杯を制したアクシオン。
 鳴尾記念、中山金杯と連勝しているが、奇数開催日の重賞にしか出ていないのもプラスではないだろうか。

 相手筆頭には、鳴尾記念で2着となったスマートギア。
 その後は、1度限りとなった中京の縦走で出番を持つタスカータソルテを押さえたい。
 
 今年は4歳馬も増量馬も不在の顔ぶれ。
 あがり馬の出現も考えられたが、前走を勝ってオープンに昇格したようなイキのいい?馬もいない。
 
 そのため、最後の押さえに鳴尾記念のフルコピーとなるナムラクレセントを。

【 買い目 】 単勝8、馬連、3連複流し 計7点


【 結果 】
1着 -- 05 アーネストリー
2着 -- 09 ドリームサンデー
3着 ○ 06 スマートギア
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7着 ◎ 08 アクシオン
競走中止 ▲ 02 タスカータソルテ

【 再考 】

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