●第12回 農林水産省賞典 中山グランドジャンプ(JG1)● 
    4月17日中山11R 芝4250m(大障害)、国際、定量

    4月16日更新
    変更点 賞金減額(8000→7500)
06 トーワベガ 63.5北沢 07 メルシーエイタイム 63.5白浜
14 バシケーン 63.5蓑島 09 オープンガーデン 63.5江田勇

【 過去8年経歴 】
回数 年、日程、条件 変更点 当日変更 1着馬名
4回 02年 2中7芝大425、国、定、2場     セントスティーブン
5回 03年 4中7芝大425、国、定 馬単・3連複発売、定量→馬齢   ビッグテースト
6回 04年 3中7芝大425、国、定   6R→7R→8R ブランディス
7回 05年 3中7芝大425、国、定 3連単発売   カラジ
8回 06年 3中7芝大425、国、定   1R⇔3R、6R→9R→8R カラジ
9回 07年 3中7芝大425、国、定     カラジ
10回 08年 3中7芝大425、国、定   1R→2R→3R マルカラスカル
11回 09年 3中7芝大425、国、定     スプリングゲント
12回 10年 3中7芝大425、国、定 賞金減額(8000→7500)    

【 考察 】
 年に1度となるメインが障害戦の日が来ました。
 その中山グランドジャンプですが、今年から障害戦はこぞって賞金引き下げ。

 全部が下がった(JG1、JG2は500万、JG3は300万)のなら、何も変わらないとも考えられるが、この引き下げは新たな時代がやってくるものとうけとることもできるだろう。

 だからこそ、先行した阪神SJでは初重賞となる形でトーワベガが制し、ペガサスJSでもバシケーンが初のOP勝ちを果たしたのではないだろうか。

 となると、大障害専用機のメルシーエイタイムよりかは新顔の登場に期待したくなる。

 そこで、今回だが、3連勝を期待してトーワベガから入りたい。

 G別定の阪神SJ勝ちはプラスだろう。

 相手筆頭はメルシーエイタイム。
 「国際招待」と銘打っているにもかかわらず、第1回以来となる外国招待馬不在は日本馬の焼き直しとも受け取れる。
 そして、その焼き直しを行うのなら、この馬の出番だろう。

 その後は同じ別定OPとなるステップ戦ペガサスJSを制したバシケーンと前年のペガサスJSを制したオープンガーデンをあげ、今回はこの4頭でまとめたい。

 メルシーエイタイムが一本かぶりとなりそうなので、トーワの単も押さえたい。

【 買い目 】 単勝6、馬連ボックス 計7点


【 結果 】
1着 -- 11 メルシーモンサン
2着 △ 09 オープンガーデン
3着 ◎ 06 トーワベガ
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9着 ▲ 14 バシケーン
落馬 ○ 07 メルシーエイタイム

【 再考 】

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