●第14回 東京スポーツ杯2歳ステークス(Jpn3)● 
    11月21日東京11R 芝1800m、2歳、混合、馬齢、指定

    11月20日更新
    変更点 なし(翌年、国際化)
17 サンディエゴシチー 55 藤岡佑 08 モズ 55 岩田
16 トーセンファントム 55 スミヨン 03 ニシノメイゲツ 55 北村宏

【 過去8年経歴 】
回数 年、日程、条件 変更点 当日変更 1着馬名
6回 01年 5東5芝18、2歳、混、定、指 馬齢→定量、名称変更(3歳→2歳)   アドマイヤマックス
7回 02年 4中5芝18、2歳、混、定、指 馬単・3連複発売、代替中山、8頭   ブルーイレヴン
8回 03年 4東5芝18、2歳、混、馬、指 定量→馬齢、東京戻り   アドマイヤビッグ
9回 04年 5東5芝18、2歳、混、馬、指 3連単発売   スムースバリトン
10回 05年 5東5芝18、2歳、混、馬、指     フサイチリシャール
11回 06年 5東5芝18、2歳、混、馬、指     フサイチホウオー
12回 07年 5東5芝18、2歳、混、馬、指 表記G3→Jpn3   フサイチアソート
13回 08年 5東5芝18、2歳、混、馬、指     ナカヤマフェスタ
14回 09年 5東5芝18、2歳、混、馬、指      

【 考察 】
 朝日杯への最終ステップ戦となったが、出馬表を見て気になることが2つある。

 1つは、札幌2歳Sを制したサンディエゴシチーの出走。
 このような形で重賞勝ち馬が出走してきたのは04年のペールギュント(2着)以来2回目のこと。

 今回も、何らかの意味を持って出走したものと考えたい。

 重賞勝ち馬が出てきた、というと先日のファンタジーSで函館2歳S勝ち馬のステラリードが出番なく敗れた一方、デイリー杯2着のエイシンアポロンがあっさりと京王杯2歳Sを制した。

 特指と指定、夏と秋、J2とJ3の違いがある、といわれたらそれまでだが、先日発表された来期の番組を見ると、ファンタジーSは国際化されると同時に土曜日に移行する。

 単に国際化される以上の変更となるので、ステラリードに出番がなかったと考えれば、ここでは京王杯2歳Sと同じように重賞連対馬に出番があってもいいだろう。

 もう1つは、牝馬オルレアンノオトメの出走。

 このレースに牝馬が出てくるのは04年、06年以来のことだが、両年の2着馬が「未勝利勝ちの2勝馬」。
 今年はこの手の馬がいない。

 しかし、牝馬が出走して来た年は前年と全く違う結果を求めている。
  1着   2着  
03年 馬齢化 アドマイヤビッグ 新馬1戦1勝 フォーカルポイント 新馬1戦1勝
04年 3連単 スムースバリトン 未勝利→いちょうS2着 ペールギュント デイリー杯1着
         
05年  フサイチリシャール 未勝利→萩S1着 メイショウサムソン 未勝利→野路菊S1着
06年  フサイチホウオー 新馬1戦1勝 フライングアップル 500万特別1着
         
08年 ナカヤマフェスタ 新馬1戦1勝 ブレイクランアウト 新馬→いちょうS4着

 08年の連対馬が1勝馬ということから、逆の2勝馬+重賞2着歴のあるモズで狙いたい。

 そこで、重賞勝ち馬が出てきたことからサンディエゴシチーから入る。
 相手は2勝馬と札幌2歳Sのコピーとなるモズをあげる。

 連対馬が両方とも出てきたことが気になるので、馬券は一応ボックスで。

【 買い目 】 馬連ボックス 計6点


【 結果 】
1着 -- 14 ローズキングダム
2着 ▲ 16 トーセンファントム
3着 -- 09 レッドスパークル
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4着 ◎ 17 サンディエゴシチー
7着 ○ 08 モズ

【 再考 】

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