●第44回 デイリー杯クイーンカップ(G3)●
     2月21日東京11R 芝1600m、3歳、牝、国際、別定、特指

     2月20日更新
     変更点 混合→国際、Jpn3→G3、外国馬別定規定追加
09 ダノンベルベール 55 後藤 11 ディアジーナ 54 内田
12 ミクロコスモス 54 武豊 10 アンジュアイル 54 吉田豊
× 03 アラマサローズ 54 勝浦      

【 過去7年経歴 】
回数 年、日程、条件 変更点 当日変更 1着馬名
37回 02年 2東7芝16、3歳、牝、混、別、特   枠連ゾロ目 シャイニンルビー
38回 03年 2中7芝16、3歳、牝、混、別、特 代替中山、馬単・3連複発売   チューニー
39回 04年 1東7芝16、3歳、牝、混、別、特 代替戻り   ダイワエルシエーロ
40回 05年 1東7芝16、3歳、牝、混、別、特 3連単発売 障害中止 ライラプス
41回 06年 1東7芝16、3歳、牝、混、別、特 別定規定変更   コイウタ
42回 07年 1東7芝16、3歳、牝、混、別、特 G3→Jpn3   イクスキューズ
43回 08年 1東7芝16、3歳、牝、混、別、特 賞金減額(4000→3800) 番組変更あり リトルアマポーラ
44回 09年 1東7芝16、3歳、牝、国、別、特 混合→国際、Jpn3→G3、外国馬別定規定追加    

【 考察 】
 昨年までは3歳牝馬重賞のスタートはここだったが、今年からはフェアリーSが入った。

 これにより、1月、2月開催で「牡馬2つ、牝馬1つ」の重賞が組まれる形になったのだが、1月開催は綺麗にキャリアをばらしてきたことに対して、今月の共同通信杯、きさらぎ賞は大まかに書けば同じようなキャリアの馬でまとめている。

レース名 勝ち馬 直前加算 2着馬 直前加算
共同通信杯 ブレイクランアウト 東スポ杯 2着 トーセンジョーダン ホープフルS
きさらぎ賞 リーチザクラウン ラジオNIKKEI杯 2着 リクエストソング 福寿草特別

 両レースともに、「直前加算が重賞2着」の馬が勝ち、2着には前走勝ち歴を持つ2勝以上馬。

 これを満たすのは合計で5頭しかいない。

 前走「阪神JF2着」のダノンベルベール。
 共同通信杯、きさらぎ賞の勝ち馬に同距離戦加算歴があるが、この馬も満たしており、問題はない。
 「3匹目のドジョウ」を狙う形になるが、バラバラで全方向の視点を求めた1月に対して、一極集中の2月という見方もできるだろう。

 そのため、素直にダノンベルベールから入る。

 相手は、前走を勝ってOP入りした馬から唯一3歳初出走となるミクロコスモスを筆頭に、降級戦となったうえに当日は9R設計だったが10R施行となった菜の花賞勝ちを持つディアジーナの2頭が軸だが、共同通信杯、きさらぎ賞では「新馬勝ち−未勝利勝ちの組み合わせ」だったこともあり、未勝利勝ちのディアジーナを上とする。

 1200までしか勝っていないことが気になるが、前走勝ちのアラマサローズ、アンジュアイルは一応の押さえとしたい。
 
【 買い目 】 馬連 9-3.10.11.12 計4点
 

【 結果 】
1着 ○ 11 ディアジーナ
2着 ◎ 09 ダノンベルベール
3着 -- 14 エイブルインレース
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4着 ▲ 12 ミクロコスモス
( 馬連 1730円 )( 参考 馬単 4710円 )
 
【 再考 】
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