●第54回 京成杯オータムハンデキャップ(G3)● 
      9月13日中山11R 芝1600m、国際、ハンデ、特指

      9月12日更新
      変更点 なし
03 ザレマ 54 内田 -- --

【 過去7年経歴 】
回数 年、日程、条件 変更点 当日変更 1着馬名
47回 02年 4新2芝16、混、H、特 代替新潟、馬単・3連複発売 9R⇔10R、枠連ゾロ目 ブレイクタイム
48回 03年 5中2芝16、混、H、特 代替戻り   ブレイクタイム
49回 04年 4中2芝16、混、H、特 3連単発売 9R⇔10R マイネルモルゲン
50回 05年 4中2芝16、混、H、特 賞金減額(4300→4100)   マイネルモルゲン
51回 06年 4中2芝16、国、H、特 国際化 取消 ステキシンスケクン
52回 07年 4中2芝16、国、H、特   当日番組変更あり キングストレイル
53回 08年 4中2芝16、国、H、特   4R⇔5R キストゥヘヴン
54回 09年 4中2芝16、国、H、特      

【 考察 】 
 昨年まではレースの設計に何らかの変更や当日の施行順変更などがあったが、今年はない。

 しかし、出走馬を見ると8歳馬がいない顔ぶれ。

 これをどう解釈するかで変わるが、昨年と似ているようで違うところを見せるのではないだろうか。

 当日の施行順を変更した昨年は、京王杯SC2着で賞金を積み重ねてから安田記念に出走したキストゥヘヴンが制した。

 ローテは「京王杯2着→安田記念7着」。
 ステップの「指定」戦で賞金を加算してG1に出たが、同距離OP(重賞)加算歴は過去1年内にはない。
 そして、指定戦加算歴が直前の賞金加算となっている。

 そういった直前加算が指定戦という馬は数頭いるが、その後に別のところで賞金を加算した馬が1頭いる。

 阪神牝馬S2着のあとにヴィクトリアマイルに出走して4着(1着同枠)。
 その後にクイーンSで2着加算を果たしている。

 これを今回は評価したい。
 
 相手が絞れないので馬券は単複で。

【 買い目 】  単複 3 計2点


【 結果 】
1着 ◎ 03 ザレマ
2着 -- 07 アップドラフト
3着 -- 14 マイネルスケルツィ

( 単勝 750円、複勝 250円 )

【 再考 】
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