●第27回 ニュージーランドロトフィー(NHKマイルCトライアル)(G2)● 
    4月11日中山11R 芝1600m、3歳、牡牝、国際、馬齢、指定

    4月10日更新
    変更点 国際化、Jpn2→G2
15 スガノメダリスト 56 勝浦 07 アドバンスヘイロー 56 三浦
13 ツクバホクトオー 56 吉田隼 09 マイネルエルフ 56 蛯名
× 05 サンカルロ 56 吉田豊 × 11 ダイワプリベール 56 後藤

【 過去7年経歴 】
回数 年、日程、条件 変更点 当日変更 1着馬名
20回 02年 2中5芝16、3歳、牡牝、混、定、指     タイキリオン
21回 03年 4中5芝16、3歳、牡牝、混、馬、指 馬単・3連複発売、定量→馬齢   エイシンツルギザン
22回 04年 3中5芝16、3歳、牡牝、混、馬、指     シーキングザダイヤ
23回 05年 3中5芝16、3歳、牡牝、混、馬、指 3連単発売 5R⇔6R、7R⇔8R マイネルハーティー
24回 06年 3中5芝16、3歳、牡牝、混、馬、指     マイネルスケルツィ
25回 07年 3中5芝16、3歳、牡牝、混、馬、指 表記G2→Jpn2   トーホウレーサー
26回 08年 3中5芝16、3歳、牡牝、混、馬、指     サトノプログレス
27回 09年 3中5芝16、3歳、牡牝、国、馬、指 国際化、Jpn2→G2    

【 考察 】
 今年から国際化されたが、このレースの先にあるNHKマイルCも国際化されたので、親子一緒の引越しであり、単身赴任ではない。
 つまりは、同じ方向の変化として受け取りたい。

 ならば、トライアルとしての位置づけも何かが変わるということもなく、そのままの位置をキープするだろう。

 そこで、来るべきNHKマイルCへのトライアルのこのレースを、これまでにあったトライアルレースと同じように考えてみる。

 重賞として行われた弥生賞、スプリングS、チューリップ賞、フィリーズレビューの4レースの勝ち馬はすべて500万に出走歴がなく、オープンでの賞金加算歴があった。
レース名 1着馬 直前加算(赤字前走) 初勝利 500万 OP 重賞
弥生賞 ロジユニヴァース ラジオNIKKEI 新馬 未出走 未出走 札幌2歳S、ラジオNIKKEI
スプリングS アンライバルド 若駒S 新馬 未出走 若駒S 未出走
チューリップ賞 ブエナビスタ 阪神JF 未勝利 未出走 未出走 阪神JF
フィリーズ ワンカラット ファンタジー2着 新馬 未出走 未出走 ファンタジーS2着

 500万に出走歴が無く、オープンで賞金加算歴のある馬は07アドバンスヘイロー、09マイネルエルフ、11ダイワプリベール、13ツクバホクトオー、15スガノメダリスト、16パドブレと6頭いるが、前走かJpn1ステップ戦での賞金加算歴を持つ馬はいない。

 ならば、前走で唯一連対したうえに3歳重賞の出走歴を持っていないスガノメダリストから入ってみる。

 相手にはマイル戦で賞金加算歴のある5頭を。  

【 買い目 】 複勝15、馬連 15-5.7.9.11.13 計6点


【 結果 】
1着 × 05 サンカルロ
2着 -- 14 ティアップゴールド
3着 -- 03 ジョーカプチーノ
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7着 ◎ 15 スダノメダリスト
8着 ▲ 13 ツクバホクトオー
10着 ○ 07 アドバンスヘイロー

【 再考 】
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