●第54回 京王杯スプリングカップ(G2)● 
    5月16日東京11R 芝1400m、国際、別定、指定

    5月15日更新
    変更点 なし
16 マイネルファルケ 57 松岡 08 スマイルジャック 57 田中勝
11 スズカコーズウェイ 57 後藤 04 ファリダット 57 武豊
× 01 タケミカヅチ 57 柴田善 × 07 リザーブカード 57 三浦

【 過去7年経歴 】
回数 年、日程、条件 変更点 当日変更 1着馬名
47回 02年 3東8芝14、国、別、指   枠連ゾロ目 ゴッドオブチャンス
48回 03年 1東8芝14、国、別、指 馬単・3連複発売   テレグノシス
49回 04年 2東8芝14、国、別、指 別定規定変更   ウインラディウス
50回 05年 2東8芝14、国、別、指 3連単発売 6R→7R→9R→8R アサクサデンエン
51回 06年 2東7芝14、国、別、指 8日→7日、別定規定変更 6R⇔7R オレハマッテルゼ
52回 07年 2東7芝14、国、別、指     エイシンドーバー
53回 08年 2東7芝14、国、別、指     スーパーホーネット
54回 09年 2東7芝14、国、別、指      

【 考察 】
 発表された出馬表を見て気になったことがある。
 というのは、安田記念へのステップ戦であるにもかかわらず、G1、G2を勝ったことで増量されて出走する馬がいない。

 G1へのステップ戦というのは別にして、そういった増量馬不在のG2で過去を当たってみると、現行別定規定の下では5レース。
 (06年の金鯱賞、ステイヤーズS、07年の金鯱賞、昨年のAJCC、ステイヤーズS)

 この中から世代抜けのあったものを外すと、06年と昨年のステイヤーズSしか残らない。

 指定と特指の違いがあるが、この両年のステイヤーズSの連対馬4頭を見ることにする。

頭数、枠連、馬連 変更点 1着馬 直前加算 2着馬 直前加算
06年 12頭、5−8、6→12 別定規定変更 アイポッパー AR共和国杯2着 トウカイトリック 阪神大賞典2着
08年 16頭、2−7、4→14 Jpn最終年 エアジパング 烏丸S準1着 フローテーション 菊花賞2着

 見事なまでに直前1年間でのオープン戦は全敗し、最高は2着まで。
 ただ、アイポッパー、フローテーションは前走で賞金を加算している。

 となると、狙ってみたい馬が1頭出てくる。
 前走、OP昇格後初戦となったダービー卿CTで2着と力走したマイネルファルケ。
 
 この馬から入ってみたい。

 相手には同じように過去1年間にオープンで2着加算までの馬となった4頭からハンデG3で2着までというマイネルファルケと同スタイルのソルジャーズソングを除いた3頭をまずあげたい。

 そして、今年の顔ぶれを見ると「カク地、外国馬不在のフルゲート戦」
 同じ形の京王杯SCは05年があるが、この年の連対馬にあった「1600万下1600m戦57K勝ち歴」を持つスズカコーズウェイ。

 05年京王杯SC(8日目施行最終年)
  前走 直前連対 1600万下
1着 アサクサデンエン マイラーズC 3着 ニューイヤーS 2着 クリスマスC 1着
2着 オレハマッテルゼ 晩春S 1着 晩春S 1着 晩春S 1着

 そして最後にダービー卿CTのコピーとなるタケミカヅチを押さえとする。

 馬券は迷うが、手広く16と11からの馬連を買ってみたい。

【 買い目 】 馬連 16-1.4.7.8.11、11-1.4.7.8 計9点


【 結果 】
1着 ▲ 11 スズカコーズウェイ
2着 -- 02 トウショウカレッジ
3着 △ 04 ファリダット
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7着 ○ 08 スマイルジャック
12着 ◎ 16 マイネルファルケ

【 再考 】
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