●第69回 桜花賞(Jpn1)●
     4月12日阪神10R 芝1600m、3歳、牝、定量、指定

     4月11日更新
     変更点 11R→10R(翌年国際化)
09 ブエナビスタ 55 安藤勝 07 サクラミモザ 55 北村宏
18 レッドディザイア 55 四位 01 ダノンベルベール 55 後藤
× 14 ルージュバンブー 55 小牧      

【 過去7年経歴 】
回数 年、日程、条件 変更点 当日変更 1着馬名
62回 02年 2阪6芝16、3歳、牝、定、指     アローキャリー
63回 03年 2阪6芝16、3歳、牝、定、指 馬単・3連複発売 取消 スティルインラブ
64回 04年 2阪6芝16、3歳、牝、定、指 外国産馬一部開放   ダンスインザムード
65回 05年 2阪6芝16、3歳、牝、定、指 3連単発売
外国産出走枠2頭→4頭
  ラインクラフト
66回 06年 2阪6芝16、3歳、牝、定、指     キストゥヘヴン
67回 07年 2阪6芝16、3歳、牝、定、指 外回りコース使用、表記G1→Jpn1   ダイワスカーレット
68回 08年 2阪6芝16、3歳、牝、定、指 TRチューリップ賞賞金減額(4000→3800) 取消 レジネッタ
69回 09年 2阪6芝16、3歳、牝、定、指 11R→10R    

【 考察 】
 阪神JFと桜花賞TRを連勝して桜花賞に臨んだ馬は過去10年間で、01年1着のテイエムオーシャン、07年2着のウオッカとわずか2頭。

 今年、断然の人気のブエナビスタがこの道を歩んでやってきた。
 しかも、テイエムオーシャンは最後の「阪神3歳牝馬S」1着歴、ウオッカは「外回りコース新装記念」サブタイトル戦1着歴を持っている。

 ならば、4日目移行初年となったが最後の「2週前登録」でもあった阪神JFを勝ったブエナビスタに出番があってもいいだろう。
 さらには来年からの国際化ということで、Jpn1としては最後となる桜花賞。
 今年は3年間の総まとめをしてくると考えたい。

 07年はチューリップ賞2着のダイワスカーレットが、08年はフィリーズ3着のレジネッタが勝った。
 ならば今年は?

 トライアル1着馬の出番ではないだろうか?

 となると、人気だがブエナビスタから入りたい。
 一方の相手馬。
 それぞれの連対馬をまとめてみた。

 01年 枠連 4→7
 07年 枠連 8→7

 01年2着 ムーンライトタンゴ 前走 阪神500万平場1600 1着
 07年1着 ダイワスカーレット 前走 チューリップ賞 2着

 ともに前走阪神1600の同条件で賞金を加算している。
 ならば、ブエナビスタ以外では唯一阪神1600で加算したチューリップ賞2着のサクラミモザを筆頭に、前走を同じマイル戦で加算してきたレッドディザイア、ダノンベルベールの3頭に加え、サンプルとした両年の2着が7枠ということで、7枠から枠連ゾロ目で未勝利を勝ちあがったルージュバンブーまで押さえたい。

【 買い目 】 枠連5-7、馬連 9-1.7.18 計4点


【 結果 】
1着 ◎ 09 ブエナビスタ
2着 ▲ 18 レッドディザイア
3着 -- 15 ジェルミナル
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10着 ○ 07 サクラミモザ
( 馬連 640円 )( 参考:馬単 780円 )

【 再考 】
 9→1.18→1.7.14.18の3連単(ハズレ)を買っていたので儲けは非常に薄かったが、とりあえず的中。
 今回は、阪神JF→チューリップ賞を連勝したブエナビスタの軸が固いことがよめたことに加え、JFとトライアル連勝馬の相手は「前走マイル戦賞金加算」ということで、▲レッドディザイアとできたことが収穫。

 とはいえ、クイーンC「2着」のダノンベルベールは余分でした。
 2着馬が来たのは「チューリップ賞」の2着馬だけでしたから、1着馬不在のレースの2着馬を持ってくる必要なんて毛頭なかったかと。
 そして、3着に突っ込んだジェルミナル。
 今年から施行条件を変えたフェアリーS1着馬だったので速攻で消したが、馬連(馬単)なら正解。
 色気出して3連単買う必要なんてなかったですね……。

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