●第37回 ダービー卿チャレンジトロフィー(G3)●
     4月3日中山11R 芝1600m、混合、ハンデ

     4月2日更新
     変更点 3連単発売、賞金減額(4300→4100)
16 ミッドタウン 56 津村 10 フジサイレンス 55 五十嵐
04 マイネルソロモン 57 後藤 14 チアズメッセージ 54 田中勝

【 過去3年経歴 】
回数 年、日程、条件 変更点 当日変更 1着馬名
34回 02年 2中4芝16、混、H 別定→ハンデ、指定→なし   グラスワールド
35回 03年 4中4芝16、混、H 馬単・3連複発売 3R⇔6R ダンツジャッジ
36回 04年 3中4芝16、混、H     マイネルモルゲン
37回 05年 3中4芝16、混、H 3連単発売、賞金減額(4300→4100)    

【 考察 】
 「昨年からの変更点は賞金減額のみ、3連単発売初年、ハンデ、G3、角指定」でこれまでの重賞を調べると、3レースある。
レース名 連対馬 3連単戦オープン連対歴
シルクロードS(8R⇔9R) 1着 プレシャスカフェ CBC賞、札幌日刊S杯
2着 ギャラントアロー アンドロメダS 2着
ダイヤモンドS(55回、枠連ゾロ目万馬券) 1着 ウイングランツ (出走歴なし)
2着 ハイフレンドトライ (出走歴なし)
中山牝馬S 1着 ウイングレット ターコイズS、京都牝馬S 2着
2着 メイショウオスカル  

 当日変更や限定戦というわけでもないので、サンプルを絞りづらいのだが、最も近いのは当時変更のない中山牝馬Sになるのではないか。
 また、ここで考えられるのは、勝ち馬に新馬券後にオープンでの賞金加算実績があることだが、これに該当する馬はシルキーラグーン、ダイワエルシエーロ、ミッドタウンの3頭になる。

 さらに、このレースはハンデ化されてから4年目になるが、ハンデ戦の過去3年は前1年間にマイル連対実績のある馬のいる枠が連対している。
平成14年 マイル連対歴
1着 グラスワールド 武庫川S(1600万)
2着 トレジャー エーデルワイスS2着(900万)
平成15年  
1着同枠 エリモピクシー 逆瀬川S2着(1600万)
2着 マイネアイル 京都牝馬S2着
平成16年  
1着 マイネルモルゲン ポートアイランドS、ニューイヤーS2着
2着 マイネルソロモン 山藤賞(500万)

 前述した3頭でマイル戦加算歴を有するのはミッドタウンただ1頭。
 そのため、今回はこの馬を◎とする。
 相手には、同じマイル戦加算歴を有する馬を重視し、3連単戦で連対歴のあるフジサイレンスとマイネルソロモンを上位に、3連単後に連対歴を持たないチアズの評価を一段階さげたい。

 人気の一角を占めるであろうダイワエルシエーロだが、これまでに勝った重賞はすべて翌年に変更を受けるレースばかりなので、該当しないであろう今回は無印としたい。

【 買い目 】  単勝16、◎から馬連流し 計4点
 

【 結果 】
1着 -- 05 ダイワメジャー 2着 △ 14 チアズメッセージ 3着 -- 01 トレジャー
( ◎ 16 ミッドタウン 11着、○ 10 フジサイレンス 8着 )

【 再考 】
 サンプルの設定が間違っていたということなのだろう。
 予想している段階では、どこをどう捻っても、ダイワメジャーなんて馬は出てこなかったから。(涙)

 3着馬までに共通していることは、新馬券戦の加算歴がないこと。
 これを求めていたのかもしれない。
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