●第23回 ニュージーランドロトフィー(NHKマイルCトライアル)(G2)● 
    4月9日中山11R 芝1600m、3歳、牡牝、混合、馬齢、指定

    4月9日更新
    変更点 3連単発売
07 マチカネオーラ 56 蛯名 05 ピカレスクコート 56 安藤
09 インプレッション 56 松永 15 ディープサマー 56 藤田
06 ミスターケビン 56 北村宏 11 イヤダイヤダ 56 柴田善

【 過去3年経歴 】
回数 年、日程、条件 変更点 当日変更 1着馬名
20回 02年 2中5芝16、3歳、牡牝、混、定、指     タイキリオン
21回 03年 4中5芝16、3歳、牡牝、混、馬、指 馬単・3連複発売、定量→馬齢   エイシンツルギザン
22回 04年 3中5芝16、3歳、牡牝、混、馬、指     シーキングザダイヤ
23回 05年 3中5芝16、3歳、牡牝、混、馬、指 3連単発売 5R⇔6R、7R⇔8R  

【 考察 】
 当日の変更が5R⇔6R、7R⇔8Rと2箇所ある。
 本来ならば、新しくサンプルとなる戦歴という形で見ることができる馬を決めるのだろうが、1年間先送りするものとして考えたい。

 「3歳G2、牡牝、混合、馬齢、指定」と今回と同様の施行条件を持つレースとしては、皐月賞TRのスプリングSがあげられる。
 祝日施行という形だったが、1着枠には500万勝ち直行のダンスインザモアと重賞勝ち馬のスキップジャック、2着枠に秋500万勝ちのウインクルセイドと前走G1のワールドアベニューという結果だった。

 連対馬には同距離の加算歴があり、同枠馬にG1出走歴のある馬が組まれている枠構成となっているが、今回、秋番組ひいらぎ賞(1600m)勝ちのマチカネオーラと朝日杯FS出走歴を持つマイネルハーティーの組んだ4枠が同じような構成となった。

 そのため、今回は愚直にもここから入る。
 G1歴のある馬が同枠馬どまりのため、マチカネオーラに◎を入れたい。

 相手馬であるが、8頭立てさわらび賞を勝ったピカレスクコートと祝日の500万を勝ったミスターケビンの入った3枠が気になる。

 どちらという優劣をつけることは難しいが、2歳時の加算歴のあるピカレスクコートを上とみたい。

 他の馬では、今回の出走メンバーで唯一500万加算歴を持たないディープサマー、同距離500万勝ちのあるインプレッション、ミスターケビン、そのミスターケビンと同様、祝日施行日の500万加算歴を持つイヤダイヤダといったところをあげたい。

【 買い目 】 馬連 ◎流しと○−▲の計6点


【 結果 】
1着 -- 08 マイネルハーティー 2着 △ 11 イヤダイヤダ 3着 ▲ 09 インプレッション
( ◎ 07 マチカネオーラ 7着 )

【 再考 】
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