●第56回 カブトヤマ記念(G3)●
-- マチカネタグイナキ -- ---- 06 ヒマラヤンブルー 55 千田
01 グランパドドゥ 53 中舘 10 ツジノワンダー 54 小林淳
11 マルタカサイレンス 53 宝来 02 ダイタクバートラム 54 高橋亮

 買い目は◎から枠連流しと○−▲の縦目。計6点。

 今年から6日目に変更となったが、各種報道を見ると、どうも来年はこの開催がなくなりそうだ(注)。
 となれば、このレースは最終戦になり、来年以降のコピーは不可能になる。
 ならば、今後コピーできないような戦歴、賞金加算歴を持つ馬がくれば、もっとも手っ取り早いレースになる。

 登録馬21頭を見ると、「函館市市制施行80周年記念」巴賞を勝ったヒマラヤンブルー、「GateJ新装記念」夕月特別を勝ったマチカネタグイナキ、この2頭の戦歴を再現することは不可能だろう。この2頭で、どちらをとるかということだが、昨年までの2年間は、前走を勝った馬が1,2着を占めているので、前走勝ったマチカネタグイナキを軸としたい。

 相手は前述のヒマラヤンブルーのほかに、東京改装にともなう代替開催で勝ち上がったツジノワンダー、マルタカサイレンス、今年、日程を変更した中日新聞杯を昨年勝ったグランパドドゥ、8頭立で馬連を売らない但馬S(1600万)を勝って一度はオープンに昇格したダイタクバートラムというところをあげたい。

(注)
確定はしていないが、報道を総合すると、来年は以下の変更点が実施される模様だ。

1. オークスを外国産馬に一部開放。3歳の未勝利戦は9月まで。
2. 新馬戦の出走は1回限り。2戦目からは未勝利戦に出走。
3. 秋の福島を2回から1回に減らし、その分を4月から5月の開催に振り替え。
4. 4月下旬の新潟を1開催遅らせて、ダービー時の第3場開催とする。
5. 来年はJBCをJRAで場外発売するため、秋の福島をJBC開催時に月曜日にする。
   (大井でのレースが決まっているJBCは月曜らしい)
6. 皐月賞まで関東は中山施行(つまり関東は7回連続で中山)。有馬記念は12月28日。

(JBCが11月上旬ということで、福島と同時開催させると、この開催が消えることになる。)


結果
1着 -- 09ウインブレイズ 2着 -- 12シルクサンライズ
1着入線 13カンファーベスト 降着  

◎ マチカネタグイナキ 不出走(同日、京都9R北野特別出走 → 1着)
○06ヒマラヤンブルー 13着

前走勝った馬の同枠馬どうしできまるとはねえ……。
このページのトップへ