ナルキッソスを求めて
〜淡路島紀行&富士山紀行〜

淡路島紀行編

スイセン(水仙、学名Narcissus):ヒガンバナ科スイセン属の多年草。
Narcissusという学名は、ギリシャ神話に登場する美少年ナルキッソスに由来する。

参考:narcissus ナルキッソス
富士山紀行編
(2007/06/23追加)
富士山:標高3776メートル、日本最高峰の活火山。
古来より信仰の対象とされ、登山者数は毎年世界一。

参考:ナルキッソスSIDE 2nd











淡路島紀行編。
narcissus ナルキッソス」の舞台となった淡路島に水仙の写真を撮りに行ってきました。
ナルキッソス本編の移動では埼玉県の入間市が起点で終点が兵庫県の淡路島(南あわじ市)と
なっていますが、私の都合で大阪府の中国吹田IC(吹田JCT)から兵庫県の洲本ICを通り、
国立公園の灘黒岩水仙郷まで車で行ってきました。  (2007年1月1日撮影、撮影者:

行程は以下の通りです。
(距離片道約150km、運転約2時間半、高速料金4350円※軽自動車の料金)
 リンク先をクリックすると写真が出ます。
1.中国吹田IC・吹田JCT(中国自動車道)
2.神戸JCT(山陽自動車道)
3.三木JCT(神戸淡路鳴門道)
4.布施畑JCT
5.垂水JCT
6.明石海峡大橋
7.淡路SA
8.洲本IC
9.国道28号線
10.県道76号線(南淡路水仙ライン)
11.灘黒岩水仙郷

  さらに、灘黒岩水仙郷から東へ20分ほどの所にある立川水仙郷と砂浜に行って来ました。

12.立川水仙郷
13.砂浜
  ついでにこんな写真も撮ってみました。
14.おまけ1
15.おまけ2
16.壁紙っぽい画像

さらに追加で、こんな事もやってみました。
(2007年2月23日追加)
 
・横浜−大阪間をバイクで移動。(片道約530km)
 (東名高速横浜町田IC→名神高速吹田IC間走行) 
演劇版「ナルキッソス」観劇。
詳細はこちらに記載しています。

想としては、洲本ICを降りてから思ったより時間がかかりました。
最初は晴れていたのですが淡路ICを降りた辺りから天候が悪くなったのが
ちょっと残念でした。それと運転しながらの写真撮影は危険を伴います…。

水仙の開花時期は12月末〜2月末ですがナルキッソス劇中と同じく1月末頃が見頃になります。
ただ、車の運転に慣れていない方は立川水仙郷に行くのは余りお勧めできません。
行きも帰りもカーブの多い峠道なので、バスで行くことをお勧めします。

今回現地に行く前に原作者の片岡ともさんにお話を伺い、灘黒岩水仙郷を目的地にしました。
どうもありがとうございました。
(ナルキッソスに出る水仙は灘黒岩水仙郷に群生している日本水仙と同じ色です)


余談ですが、途中でガソリンが無くなりガス欠になりかけました(汗
元日だったので有人のガソリンスタンドは全部休み…。
なんとかセルフ式のガソリンスタンドを見つけて事無きを得ました。

ガソリンの残量には気をつけましょう。

1.中国吹田IC・吹田JCT(中国自動車道)
左に大阪モノレールがあり、右に大阪万博の時に作られた太陽の塔が見えます。


2.神戸JCT(山陽自動車道)
3.三木JCT(神戸淡路鳴門道)


4.布施畑JCT
5.垂水JCT


6.明石海峡大橋
※橋の上は駐停車禁止になっています。


7.淡路SA
ハイウェイオアシスや観覧車があり、明石海峡大橋が一望できます。


8.洲本IC
9.国道28号線


10.県道76号線(南淡路水仙ライン)
   右側は瀬戸内海。この辺りで携帯が圏外に。


 
11.灘黒岩水仙郷(黒岩水仙郷の呼称もあり)
   入園料:大人500円、子供300円 
   開園時間:午前9時〜午後5時 開園時期:12月下旬〜2月下旬、無休


12.立川水仙郷
   入園料:大人500円、子供300円 
   開園時間:午前9時〜午後5時 開園時期:12月下旬〜2月下旬、無休


13.砂浜


14.おまけ1

持って行っていたもの。
ナルキッソスPC版、ナルキッソス携帯版、ナルキッソスCD-ROM、ナルキッソス2ぷちデモCD、
それと前日のコミケで購入したナルキッソスドラマCD

道中CDプレーヤーにナルキッソスのCD-ROMとドラマCDを入れて聴いてました。

淡路島南部の地図。

水仙郷で売っている土産物。


15.おまけ2
1年ほど前に撮った写真で、一部で公開していました。

カーナビにナルキッソスのCD-ROMを入れてみました。

当然ゲームはできませんが、通常は音楽CDと認識されてサントラが聴けます。

PSPにプリントスクリーンで保存した画面を表示した見た目だけ「PSP版ナルキッソス」と
PSP用に変換した中国語版ナルキッソスのムービー。


16.壁紙っぽい画像
   数字をクリックすると大きい画像が表示されます。
1600×1200    1280×960 1600×1200    1280×960




富士山紀行編。

「ナルキッソスSIDE 2nd」のクライマックスで舞台となった富士山の5合目に
バイクで行ってきました。 (2007年6月17日撮影、撮影者:
富士山の主な5合目は2つあり、それぞれ専用道路があります。
富士山スカイライン(静岡側、無料)
富士山スバルライン(山梨側、有料)
ナルキ2では富士山スカイラインで5合目まで登っていたので
今回はスカイラインで表口5合目まで行きました。

 
スカイライン入口。
霧が出て前がほとんど見えない状態です。ここで標高1460m。
5合目、標高2400m。
バイク用のジャケットを着ていましたが、脱ぐと寒かったです…。
駐車場からは雲海が広がっています。

5合目の食堂で注文した煮込みおでん。600円也。
値段は仕方がないとしてもこの内容は…(汗
ナルキ2劇中では雨が降っていましたが、私が行ったときは晴れていたので約13kmの
峠道が爽快に走れました。雨が降ったらレインジャケットで走る覚悟はしていましたが…。
車でもバイクでも気分良く走れますがこの道路はその気になれば自転車でも
行ける道になってます。(実際にロードレーサーで登っている人がいました)

 

おまけ。
ナルキ関連で持っている物を集めてみました。
・ナルキッソスCD-ROM
・ナルキッソスSIDE 2ndデモCD-ROM
・ナルキッソスSIDE2ndドラマCD
・ナルキッソスSIDE 2ndCD-ROM 
・ナルキッソス湯のみ       
・ナルキッソスSIDE 2ndテレカ
iPodでムービーを再生すると
こんな感じに。


余談@
実は山梨側のスバルラインは前にツーリングで行っていまして、
こっちの5合目は南アルプス連峰を見渡すようになります。
(駐車場、売店などの施設が静岡側と比べると充実しているので観光客が多い)
余談A
淡路島と富士山に行くのに使用した乗り物。
バイク:HONDA CB400SB(スーパーボルドール)
   車:SUZUKI ワゴンR(コラムシフトタイプ)