頸城 大渚山  南面大草連から    2026年3月17日(火)
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南面 大草連から
大渚山は山スキー初心者向けの山、というイメージだが、私は苦労した思い出しかない。
初回は1993年 北面大網に抜けた。ロングなのに入山した時間が遅く(ナメていた)大網にたどり着いたときはヘッドランプになっていた。
2回目は2000年 小谷温泉から東面の大斜面を滑ったが、途中から大雪警報になり、車に降りたときは車が埋もれていた。
今回は快晴で、いままででいちばん快適で楽しい山スキーができた。


メンバー  やまかわ 
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3/17(火) 快晴
小谷村大草連(8:05)---大渚山(10:22-10:50)---南面滑降---大草連(11:15)

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山小谷温泉に向かう県道から大草連に向かう里道に入る。
狭く急な道だが、居住者がいるので除雪が入るようだ。
しかしここのところの暖かさで、土手は露出し、フキノトウでも出そう。
春の光景である。除雪終了点に車を停める。



皆さんのSNS投稿などに登場してくる砂防堰堤。
金属が使われており、マジンガーZのような堰堤です(わかるかな?)。
ここまで10分ほど





昨日は日曜日だったから、トレースはしっかりとついている。
先に登頂した登山者がもう降りていく。
スノーシューとアイゼンで登ったようだ。




2時間少々で稜線に出る。
北アルプス、頸城、360度のパノラマ






山頂の眺望は素晴らしい。
目の前に白馬から朝日岳、栂海新道に
連なる山々

   
大渚山山頂からの雨飾山
前沢奥壁がそびえ立つ

前沢もいつか滑ってやろうと思っていたが、たぶんもう機会はないだろう。
滑降はあっという間
車まで25分

登山口付近の集落 大草連(おおぞうれ)
は、すでに春のような雰囲気である。
土手にはフクジュソウが咲いていた。

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