菅平根子岳 (登り返しても滑りたい快適ネコ岳)  2015年2月14日(土)
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今日の相棒 うっちーと待ち合わせした須坂は、激しく雪が降っていた。
とても山に行きたくなるような天気じゃないが、昼頃には晴れ間がある、という天気予報を信じて実行。

うっちーは雪だらけのパジェロミニで、長野県の北の端からやってきた。お疲れ様

この熱心さを見れば、とても「今日はやめよう」などとは言えん

結果登っている最中から晴れ間がのぞくようになり、来てよかった、と思える状況になった。
なおかつ、強風は冬山の雰囲気濃厚で、甘すぎもせず、辛すぎもせず、満足感の得られる山スキーとなりました!


メンバー 山川 うっちー
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奥ダボススキー場---スキー場TOP(9:43-9:50)---避難小屋(10:30-10:43)---標高2100m付近(11:49-12:23)

---根子岳(12:43-13:16)---標高1950m付近で登り返し---奥ダボススキー場(14:42)
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登りだしでは風雪であったが、次第に好転
時折青空ものぞく様になってきた。
でも強風は容赦なく体温を奪ってゆく。途中でツェルトを被り休憩

ちょうど3時間で山頂到達
指さす方向には高社山が見える。


快適な軽いパウダー斜面

山頂で四阿山が見えるのを待っていたが、おぼろげにしか見えない。
あきらめて下り始める。

しばらくはクラストや、シュカブラのオンパレードなので、慎重に降りる。
「雪が波打っているので慎重におりよう」とうっちーに声を掛け、
先輩風をふかすが、自分で波にツッこんで前転!

苦笑


彼女はそんなドジはしない

急な段をおり、2100m位まで下ると、眼下に大きな斜面が広がる。
ここからは思い切って自由に滑れる。根子の楽しさ満喫の斜面だ。

雪は軽いパウダー!
1950m付近まで下ると、あまり楽しかったので、シールを付け登り返す。根子で登り返してまで滑ったのは初めてだ。

途中からはヤブが濃くなるが、ツリーランも結構楽しい。

最後はボブスレーのコースのようなトレース疾走で駐車場まで一直線!

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