2011年3月11日に発生した東日本大震災により、
お亡くなりなられた皆様に哀悼の意を捧げ、心からご遺族の皆様に
お悔みを申し上げますとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

被災地の1日も早い復旧・復興をお祈り申し上げ、帝京大学ラグビー部では、
東日本大震災「大学ラグビー連合支援プロジェクト」メンバーとして出来 る限りの
支援活動を行っております。

この度、当プロジェクトの一環として、帝京大学ラグビー部ではオリジナル
「東日本大震災復興支援シリコン・リストバンド」を制作いたしました。
価格:1本 \200(税込)

同品は、オープン戦会場のほか、帝京大学八王子キャンパス内、
また今後近隣の公共施設等でも販売予定で、
“Let's make smiles” 「笑顔の輪を広げていこう!!」というメッセージが
リストバンドに込められています。

尚、今回のリストバンドによる得た収益は、東日本大震災復興支援の
義援金に充てさせていただきます

ONE FOR ALL,ALL FOR ONE」 この言葉に象徴されるラグビーの精神に基づき、
今後とも我々に何が出来るかのか、皆様と共々模索していきたいと思います。
皆様のご協力、ご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

帝京大学ラグビー部一同
題目:協力する事を決めた一報。

桐蔭学園時代から負けん気の強い彼に声援を送ってきた。
ひょんな事で、再び彼と出会いった…
そんな彼も既に大学4年生。

帝京大ラグビー部副将の滑川剛人(SH)。
携帯にメールを送ってみた。
「滑ちゃんお疲れ!リストバンドの件だけど、
お店で協力できないかな?」

律儀な彼は「ありがとう御座います。」
「自分池袋に持って行きますよ。」と他言も含め
返事が返ってきた。

態々、練習が休み電車に揺られ暖簾を潜ってくれた。

嫁さんも、長女も滑川ファンである。

てか、滑川という選手…。
実は有名なU-23ジュニアワールドカップ日本代表選手であり、
今回、薫田監督(元日本代表HO)、瀬川コーチ
(前東芝監督)監督A代表を、辞退し帝京大三連覇に
気合いを投じている選手、ラグビー界では有名選手である。
「また秩父宮で会うべ!」
「ハイ!また連絡しますよ!」
そう明るく元気な笑顔で、寮までの道のりを帰っていった。

 

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