「究極の焼酎を求めて」/小学館より税込1365円 写真は、「DIME/23号」裏表紙より引用
| ひょうんな事から、僕が「焼酎本】を書くことになりました。 その名も「究極の焼酎を求めて」というタイトルの本ですが、 裏話を1つ…編集担当の方から、 「9月第二週の金曜日までに、タイトルを決めて下さいね」と 言われたものの、本業である居酒屋と平行作業は、とても重労働… タイトルの入稿日をすっかり忘れてしまう私店主(T▽T) 僕が考えたタイトルは、今この時代の焼酎に相応しいタイトルと、 デザイン画を、添付してメールをしたのですが、一足遅く締め切り。 で、このタイトルになった訳ですが、今更究極の焼酎って?と 思いますが、出版元の方々もいろいろと考えて頂いた上で、 決まった訳です。まッタイトルはお気になさらないで下さい。
さてこの度、約9ヶ月の時を経て、焼酎本を書いた訳ですが、 とりあえず、作家さんの苦労を、身体で感じさせていただきました事、 この場をおかりしまして、出版元である小学館の編集長、ならびに 編集をご担当下さった皆様、そして吉満明子さん、三浦さん、そして 各方面の蔵元さんや農家の父ちゃんに、深き感謝申し上げます。
焼酎ブームから今に至るまで、20,000冊を越えた焼酎本が世に 出てきました。そもそも、この本を企画は、今までに無い焼酎の本を 作りたい、そう願う気持ちが、出版元と編集者・そして僕との気持ちが、 一致して生まれたわけですが、基本のコンセプトは次の通りです。 ★焼酎の蔵元vs私店主の焼酎討論会 ★コンビニや乏しい酒屋で買った焼酎をプレビュー イラストで一風変わった飲み方を、ご紹介。 ★ブームから早5年、ビギナーからマニアまでタイプ別分析 ★デザイナー時代から今に至るまでの過去と現在そして未来の話 ★近所のスーパーで買えば作れる、簡単おつまみレシピをご紹介。
裏話その2:当初、挿絵なしの構成でしたが、 「デザイン画なくして、購読者にどう伝えるつもり?」という 言葉で挑んだ、焼酎本の製作、挿絵デザインは私です(^^;
ホント!今までにない、焼酎本です。 楽天BookやAmazon、そして大型本屋など11月15日発売しました。 一度目を通して頂ければ、焼酎もそして私も嬉しゅう御座います。 それが本来、笑顔で嗜む酒、笑酎ですから。 |