―鼈甲磯貝の作り手
江戸後期、「伊勢元」というベッ甲細工の工房が江戸の下町浅草橋にあった。
その流れを汲む安井千代松の工房に弟子入りしたのが磯貝庫太(甲心)。甲心の息子磯貝實が「鼈甲磯貝」を立ち上げ、現在鼈甲磯貝代表・磯貝實は江東区無形文化財。現在3人の息子剛・克実・大輔が弟子として工房を盛りたてています。
甲心―磯貝庫太
鼈甲磯貝・磯貝實の父であり師匠。
その無骨な製作への情熱は孫ながら尊敬します。(磯貝剛)
磯貝實
鼈甲磯貝の代表、弟子にはしっかりとした技術の伝承に努め鼈甲磯貝の土台を創り、近年べっ甲細工の普及のため、都立大江戸高校では講師も務めております。
その技術は江東区無形文化財
、東京優秀技能者(東京マイスター)知事賞
としても評価されております。
磯貝大輔
都立工芸高校、ヒコミズノ・ジュエリーカレッジにて貴金属製作を勉強し、べっ甲とのコラボレーションを日々模索中。鼈甲磯貝・浅草オレンジ通り店店長としてがんばっています。
磯貝克実
コツコツと真面目にべっ甲作りに取り組み、東京都知事より感謝状を賜った若手職人。鼈甲磯貝・亀戸天神鳥居前店の店長としてもがんばっています。
磯貝剛
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鼈甲磯貝・磯貝實の一番弟子、何でも屋雑用係、最近はアクセサリーはもちろん、生活雑貨のデザインを考え他素材とのコラボレーションにも挑戦中!亀戸・浅草店統括店長としてもがんばっています。
匠の息吹を伝える〜“絶対”なき技術の伝承〜
(104)技と感性を競う匠三代〜べっ甲細工〜
当工房にご興味ございましたらこちらからサイエンスチャンネルの映像をごらんいただけます
「鼈甲磯貝」から
「ベッ甲イソガイ」
にロゴ変更いたします。
また、「
ベッ甲イソガイ―HP
」がリニューアルしました。
(現在ご覧になっているページの更新は2012年05月21日で終了いたします。)
鼈甲磯貝