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さあ!作業工程へ

絵柄の選択ポイントは、分かり易さでしょうか。大プレートで29×29ドットです。繋げれば大きくすることは出来ますが、作業性が悪くなるのと、少ないドットという制限の中で、絵柄を表現することに念頭を置いています。

ピノキオ表紙

下絵の準備をします。大プレート14.5×14.5cmです、絵本の表紙などは、そのまま使えますね。

パソコンで画像加工機能を使って、解像度を
29×29ピクセルにするのが完成イメージも、つかめるので簡単ですね。

現在売られている白いタイプも29×29ピクセルです。(1/12修正)

下絵とプレート

ひたすらプレートにビーズを置いていきましょう。
並び終えたら、遠目で見たり斜めから見たりして、クリアのビーズや色の違うビーズと交換し、陰影を付けてみましょう。ピンセットがあると便利です。

ピンセット

いよいよアイロンで、ビーズ同士を付けるのですが、私の場合、熔けた面を裏面としますので、大プレートを上から重ねて、反転させます。そのための2枚入り?

プレートサンド

アイロン作業での注意点・失敗例を、参考にしてください。
プレートは硬い物の上に置きましょう。 熱と加重でプレートが変形します。
付属のアイロンペーパーは、折り目があります。 跡が残ります、付けたくない場合は、クッキングシートを使いましょう。
加重を掛けすぎないように、しましょう。 プレートのボッチまで届いてしまいます。平均に様子を見ながら徐々に。
長時間熱を加えすぎない。 プレートとビーズの間の熱が上がり、表面までも熔けた状態になります。

小さい物で、アイロンワークの経験値を上げましょう。


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