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妄執日記 - 2004年10月上旬

2004-10-03 Sun

蒼樹山引退・枝川襲名披露大相撲

祖母が懸賞で当てた蒼樹山引退・枝川襲名披露大相撲を観に行く。 霜鳥関が俺の周りをうろちょろ(失礼)していたので握手してもらう。 蒼樹山に鋏を入れた人数は何と320人。 長過ぎて幕内の取組が始まるまで眠ってしまった……。

当たったのは2階席だったが、左隣のババアがシーハーシーハーとずっと歯糞をほじってるのが鬱陶しいので席を移動。 空いている席を詰めて詰めて、最終的には升席最前列近くで観戦出来た。

左隣の「ババア」とは違い、右隣の「お婆さん」3人組は可愛らしかった。 両国国技館内上方に掲げられた幕内優勝力士の肖像額に載った名前をツレに読んでやってると、お婆さんは「やっぱり若い人は目がいいのね。 あれは誰?」と質問してくる。 俺が「あれは琴光喜。 これは武蔵丸。 そっちは栃東ですよ」と教えてあげたところ、大変喜んでくれた。 今の力士の名前は碌に知らないようで、「今、わかとうまって言ってたわよ。 わかとうばだったかな。 あたしが前に来たときはほら、千代の富士の時代だったから」なんて言ってたりする。 若兎馬は「わかとば」と読むのだが、聞かれてないのに答えるのもお節介が過ぎると思い黙っておいた。

席を詰めた後、周りを見ると、デーモン小暮・やくみつる・杉浦太陽ら有名人の姿が目に入った。 杉浦太陽はイケメンヒーローと言われるだけあって、周りの若いお母さんからサイン攻め & 写真攻めにあっていた。 お母さん連中は、自分がサインを貰いたいくせに、子供に「サインください」と言わせている。

幕内取組は本場所でないこともあって和気藹々とした……悪く言えば手を抜いたものだったが、横綱綱締めや復帰した武双山、朝青龍-魁皇戦を見られて満足だった。 無料+弁当付きでこれだけ見せてもらって文句を言ったら罰が当たるというものだ。 日頃応援している高見盛や普天王も勝って良かった、良かった。

唯一残念な点は、俺の最も応援する栃東が出なかったことである。 大関復帰を果たした直後、秋場所で無念のつきひざ──負傷。 ビートたけしと並ぶ地元の英雄・栃東を俺は今後も応援し続ける。

2004-10-04 Mon

頭働いてない

ロボットだね。

2004-10-10 Sun

「子供を守る」とは

近い将来、セックスの仕方も知らないまま結婚するカップルが増えたりして。

スケベ面したオッサンオバサンがこういうことを決めてるのかなあと想像すると笑ってしまう。 俺が中学生の頃は、いつ本屋の親父に怒られるかとドキドキしながらエロ本を立ち読みしたものだけど、それも古き良き思い出か。

「子供を守る」ってどういうことだ。 今じゃ運動会の徒競走でも、下位の児童に劣等意識を受け付けないために順位付けが無かったりするらしい。 「差別はいけません、順位付けはいけません」と言われて育った子供が、受験・就職・社会生活と「他者を蹴落としてでも這い上がれ」な競争社会に突然放り込まれる。 「守られて」育った子供は、非情な現実を目の当たりにしてさぞ驚くことだろう。 無菌室で育った者同士の競争ならば、それはそれで「平等」か。

ハリケーン

ジーンだのアイバンだのっていうハリケーンの名前は誰が決めてるんでしょうか。 検索しても出てくるのは命名の由来ばかり。

ハイチという国

録画してあった「エリックとエリクソン 〜 ハイチ ストリートチルドレンの10年」を見て泣く。 日に一度の食事にありつければ良いという過酷な状況の中、「手足が鎖に繋がれていた時代に比べれば幸せ」と言い、逞しくに生き抜く兄弟の姿を描いたドキュメンタリー。

世界一貧しい国と言われるハイチ。 失業率は70%、年平均国民所得はたったの400ドルらしい。 不況だ何だと騒いでも、餓死者が殆ど出ない日本とは偉い違いである。 同じ失業者でも、日本におけるそれの大半は「プライドが邪魔をして就職しないでいる人」だ。

板尾情報

ちなみに諸事情により海外に行ってしまう竹之内の代わりにクロ高に残るマスク・ド・竹之内は作品の構成も務めた板尾創路(40)が演じている。

東京で最近の板尾を見られるのは虎の門しりとり竜王ぐらいのもので、少々寂しい。 板尾情報を色々検索していたら、サバンナに生きる野生動物を尻目にに行き着いた。

Last updated Date : 2005/01/24 21:41:00 (UTC+09:00)
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