釣り銭堂のマーさんが人に勧めているのを見て、久々に宮沢章夫を読む。 今回購入したのは以下の3冊。
宮沢章夫は、日常の何でもないことでも面白い文章に仕上げてしまう。 これはマーさんのエッセイにも言えることだが、同じ物を見るにしても、その視点が俺とは違うということなのだろう。 日頃「ネタが無い、ネタが無い」と嘆いている人は、日常に無数に転がっているネタに気が付いていないだけなのかも知れない。
12月22日@CARINの日記帳が、「牛への道」の前書きそのまんまに見えるのは気のせいだろうか。 せめてスポーツドリンク
の部分を他の飲み物に変えていたら、俺の意地悪な検索に引っかかることもなかったのに。 と言うか、あの言い回しやテンポを抜きにネタの部分だけを羅列したところで面白くも何ともない。
理念だの再利用性だのという難しい話はさておき、正しいHTMLを採用する理由なんて「サイトの管理が楽になる」ってだけで十分だと思うのだ。
今回のリニューアル(デザインの一新という意味で)は大変だったと苦労を語る人がいる。 文書によってデザインの記述がバラバラなサイトでは一括置換すらままならず、一文書一文書コピー&ペーストを繰り返しながら修正していったのだろう。 確かにこれは大変な苦労だが、これはしなくても済んだ苦労でもある。 もしこの人たちがCSSというものを知っていたなら、こんな無駄な苦労をすることはなかった。 要らない手間を省けば要らないミスも減ることになり、運営者が内容の充実に集中できる環境にあることは、そのサイトの訪問者にとっても嬉しいことと言える。
正しいHTMLを身に付ける上で重要なのは、新たな知識を詰め込む前に、今までの間違った知識を捨てることだ。 しかし、一旦身に付いてしまったものを捨てるのは容易ではないし、いざマークアップを修正する際にもかなりの時間を要する。 <font color="red">を<em>に置換すれば済むという問題ではないのだ。
これからHTMLを覚えようとしている人は、最初から「正しいHTML」を学んで欲しい。 非推奨な要素や属性を最初から知らなければ、間違って使ってしまう心配は無い。 後々大変な修正作業に追われることも無い。 同じサイト運営なら、楽な方が良いに決まっているのだ。 HTML/CSSリンク集−井蛙頁には、正しいHTMLやCSSを学ぶ上で便利なサイトがまとめられている。 是非参考にしてもらいたい。
outsider reflexのPiroさんに教えてもらった立体写真の撮影法を試してみた。 暗い部屋でフラッシュをたいてしまったためか写真の出来はいまいちだが、何とか立体視可能な状態にすることに成功。 わが生涯に一片の悔いなし!!
愛生会に対してのツッコミ記事。 しかし批判にしては誤った記述が多く、かと言って笑えるわけでもなく、どうも悪乗りしてスベってしまっているようにしか見えない。
「HTMLの限界」ってお前のHTML文書作成能力に限界があるんだろうが。
愛生会のHTMLは確かに駄目だが、そう言うえびすさんのHTMLも駄目である。 正しいHTMLを書けないえびすさんが、他人の書くHTMLをどうこう言うのは良くない。 えびすさんの書くHTMLを正しいものだと信じてしまう読者がいないとも限らないからだ。
目くそ鼻くそを笑う
とは、このことを言うのだろう。 駄目なら駄目で、せめて駄目同士仲良くしていれば良かったのだ。
北斗の拳 第7巻の死亡者一覧が完成しました。
2003年4月16日「煽られえびす」@ぼーそ〜日記☆カスタムより。
ということで「愛生会病院ホームページの怪」のHTML文書を正しいHTMLに直しました。 具体的にはAnother HTML-lint gatewayの採点で、変更前は0点だったものが98点になりました。
直っていません。 Another HTML-lint gatewayやThe W3C MarkUp Validation Serviceは、基本的に「DTDに適合しているか」しかチェックできません。 それを知らないえびすさんが98点
を取ろうとも、そのHTMLは「正しいHTML」とは程遠いものです。 「正しいHTML」を目指そうとしたその姿勢は良いものですが、愛生会病院ホームページの怪のHTMLは相変わらず駄目なままです。 これは、98点が100点なら良いというものでもありません。 HTML-lintで100点なら良いのかを参考にしてください。
変更に当たってはZSPC:SUPER HTML4.0 REFERENCEを参考にしました。 これで一般的に正しいとされるHTML形式からそんなにかけ離れたものではないものになった、と思います。
「正しいHTML」に一般的
も何もありません。 HTMLには仕様書(邦訳)が存在するのですから、仕様に従っていないHTML文書は「正しいHTML」ではありません。 えびすさんが参考にされたZSPC:SUPER HTML4.0 REFERENCEにも構造と表現の分離
という記述があるのですが、そこは読まれていないのですか。それとも、読んでも理解できなかったのですか。
「愛生会病院ホームページの怪」のbody要素の内容において、適切に論理マークアップがなされている箇所はh1要素しかありません。 段落がp要素でマークアップされていません。 テキストを強調する目的でb要素を多用しています。 引用部分はblockqoute要素、またはq要素でマークアップしなければならないのですが、なぜかtable要素でマークアップしています。 表ではないtable要素に適切なsummary属性を指定できるわけもなく、
という謎の記述があります。 これは、Lintで怒られないために仕方なくsummary属性を指定しただけではないのですか。SUMMARY="1"
それに「えびすの書くHTMLがダメ」→「えびす自身がダメ」という風に誘導しているように読めてしまうんですが気のせいですか?
誘導
でも気のせい
でもありません。 駄目なHTMLしか書けないえびすさんが他人のHTML文書作成能力
にツッコミを入れているのですから、疑うまでもなくえびすさんは駄目な人です。
いや、いいんですよ。批判されること自体は。真っ当な批判なら。 しかし妄執日記さんの批判文はところどころお茶を濁したような感じで気持ち悪いんですよね。 もうちょっと具体的な内容を書いてほしいなと思います。
「愛生会病院ホームページの怪」のような駄目な記事を書くえびすさんに真っ当な批判
を語る資格があるのですか。 えびすさんは、私の批判記事を気持ち悪い
とする根拠としてところどころお茶を濁したような感じ
だからと書いていますが、どこがどうお茶を濁したような感じ
なのか、 もうちょっと具体的な内容を書いてほしいなと思います。
もしかして、えびすさんは一から十まですべての誤りを指摘されないとわからないのでしょうか。 そんな駄目なえびすさんのため、今回私は具体的に「えびすさんのHTMLを駄目なHTMLと見なす根拠」を数点指摘しています。 これでも理解できないのなら、W3C信者にサイトを正しい記述に直して貰うスレ2に文書の修正を依頼してみると良いでしょう。
でもおかげでアクセス数も増えたし、良かった良かった。
今日もうちから何人か、えびすさんの駄目な批判記事と駄目なHTMLを見に行く人たちがいるかも知れません。 良かったですねー。
2003年04月17日(木) 日記@-The poor writing by the fool-[Anatomische]より。
TACT氏のサイトに何故か横方向のスクロールバーが出現するんですが………。ちなみに最大化しています。
他の環境でも、出現するならこれだけ言わせてください。
他人のサイト叩く前に自分のサイト見直したらどうですか。
漠然と横方向のスクロールバーが出現するんですが
と言われても「そうですか」としか言えません。 Anatomische-いんふぉめーしょん-を見ると、hr_ayahiroさんの環境はI.E.6とSleipnir
とのことですが、同じ環境でもこちらでは横スクロールバーは表示されません。 私自身も横スクロールバーは好きでないので、原因さえわかれば早急に対応したいと思っています。
しかし、表示の不具合はCSSとブラウザの実装の問題であり、私の主張する「正しいHTML」とは関係の無い話です。 でもhr_ayahiroさんにはそれがわかりません。 hr_ayahiroさんの書くHTMLは駄目なHTMLであり、それを棚に上げて私に自分のサイト見直したらどうですか
などと言っています。 hr_ayahiroさんもえびすさんと同じく駄目な人です。
とにかく、彼の日記は(いろんな意味で)必見。わたしからみるとトンでるように見えるのは気のせいか。
曖昧です。 このいろんな意味で
は「悪い意味で」と同義だと解釈していますが、どこがどうトンでる
のかが抜けています。 文末に気のせいか
などと書いて逃げるのではなく、はっきりとトンでる
部分を指摘したらどうですか。
hr_ayahiroさんのHTMLの駄目な部分を挙げておきます。
や<div class="cen">
という記述。 CSSを見ると、案の定<div class="rig">
や.cen { text-align:center; }
とあります。 これは、hr_ayahiroさんがHTMLとCSSにおける「論理構造と見栄えの分離」を理解していない証拠です。 これでは.rig { text-align:right; }<div align="center">や<div align="right">と変わりません。
「見栄えはCSSで」とは言っても、classには論理的な名前を付けるべきです。 class名はclass属性の値としてHTML文書に直接記述することになるのですから、それが物理的な名前では「論理マークアップ」ができているとは言えません。 「W3C信者かぶれ」の不思議マークアッパーは、ただの不思議マークアッパーよりも悪質です。
hr_ayahiroさん、他人のサイト叩く前に自分のサイト見直したらどうですか。
W3Cのバナーも外された方が良いと思います。 正しいHTMLを書けない人が貼っていても、みっともないだけですので。
2003年04月18日(金) 日記@-The poor writing by the fool-[Anatomische]より。
今日、行ってみたら表示されてませんでした。原因?わたしにゃわかりませんよ。
とか逃げてみたり。表示されていなかったのはホント。表示されていたのもホント。どっちも証拠なんか無いですけどね。
証拠
も何も、誰も疑ってないので落ち着いてください。 そんなことより、せめてどのCSSで横スクロールバーが出ていたのかを書いてもらいたかったのですが。 まあ直ったならいいか。
当サイトの表示確認を手伝ってくれた皆さん、どうもありがとうございました。 思ったよりも「横スクロールバーが出た」という報告が少なくて、ほっとしています。
こちらの環境では横スクロールバーの出現を確認できないため、何となく怪しいと思われる箇所(position, float, width, etc...)をいじってみるぐらいしかできなかったのですが、果たして現在、奴は消えてくれているのでしょうか。
自宅も職場もIE5.0なのですが,自宅ではでない横スクロールが職場では出ました。原因不明。どちらも出るなら話判るけど,なんで職場だけ?
DDTさんが奴の出現を確認したw3cmp.cssの記述は、元々怪しい箇所すら存在しない(ように見える)だけに、残念ながらこちらとしてもお手上げです。 職場だけ
という点が益々謎を深めます。 ギギギ
。
この場合は、HTML-lintで100点なら良いのかは参考にならないと思いました(謎)。適切なものを勧めないとあまり意味がないかも知れません。 尤も、どれが適切なのかはわかりませんが(謎)。
えびすさんに「HTML-lintで100点なら良いのか」を通して知ってもらいたかったのは、「(なまじ高得点を取ってしまったばっかりに)適切でない文書構造を正しいものだと誤解して覚えていってしまう可能性
がある」ということなので、参考にならない
ということもないと思います。
もっと適切なもの
として、えびすさんには平成15年4月17日@備忘録030414-/趣味のWebデザインをお勧めしておきます。 尚、同サイトでは「愛生会病院ホームページの怪への改善案」も出されています。
刃牙のフィギュア(60KB)をプレゼントしてもらった。 良くできてるなー。 次に狙うは花山薫。