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Q & A

Q1. インストール前の状態に戻すには、どうすれば良いですか? (2003/1/13 追加)

A. 以下の手順でアンインストールしてください。

  1. Aperio のログイン項目をシステムへ移行します
    1. 「Aperio 環境設定」(Aperio Preferences) を開き、「ログイン時に以下の項目を自動的に開く」のチェックを外します。
    2. 「システム環境設定」(System Preferences)を開き、「ログイン項目」を表示します。
    3. Aperio のログイン項目をドラッグし、「ログイン項目」のリストにドロップします。
    4. すべての項目を移行したら、「システム環境設定」を終了します。
    5. 「Aperio 環境設定」を終了します。
  2. アプリケーションと環境設定ファイルを削除します
    1. インストールした場所にある「Aperio 環境設定」をゴミ箱に入れます。
    2. 「ホーム」の「ライブラリ」フォルダにある「Preferences」フォルダ (~/Library/Preferences) を開きます。
    3. 開いたフォルダにある「arcana.AperioPrefs.plist」をゴミ箱に入れます。
    4. ゴミ箱を空にします。

障害情報

No. 現象 回避方法 対象
バージョン
修正
バージョン
007 Aperio 環境設定が、ライセンスに関するダイアログを表示した後、予期せず終了する可能性がある。 v1.2.3 へアップデートしてください。 1.2.2 以前 1.2.3
006 Mac OS X 10.4 以降で、Aperio 環境設定ウインドウのサイズを変更すると、選択している項目のアイコンの表示が乱れる。 ウインドウのサイズを変更した後、項目を選択すればアイコンは正しく表示されます。 1.2.2 1.2.3
005 Mac OS X 10.3.5 以降で、ログイン項目がアプリケーションの場合、Aperio 環境設定の項目の状態欄に「これを開くアプリケーションがありません。」が表示される。 ログイン項目の起動に影響はありません。メッセージは無視してください。 1.2.0 1.2.1
004 Aperio 環境設定で項目の情報を表示したとき、バックグラウンドでのみ動作するアプリケーションに対して、「バックグラウンドでのみ動作」がチェックされない場合がある。 Mac OS X 10.1 〜 10.1.5 をご使用の方は、v1.1.1 へ、Mac OS X 10.2 以降をご使用の方は、v1.2.0 へアップデートしてください。 1.1.0 1.1.1
1.2.0
003 Mac OS X 10.2 以降で、Aperio 環境設定の項目の状態欄に「Error (1016)」が表示される場合がある。 このエラーは、アクセス権が不十分であるためにアプリケーションを起動できなかったことを表します。状態欄に「アクセス権がありません」が表示されたものとして扱ってください。 1.1.0 1.2.0
002 Mac OS X 10.2 以降で、Aperio 環境設定ウインドウの位置が保存されない。 v1.2.0 へアップデートしてください。 1.1.0 1.2.0
001 「Aperio ヘルプ - 第 2 章 使用方法」にある Tech Info Library の記事へのリンクを開くと、「該当する記事は見つかりませんでした。」と表示される。 v1.1.1 へアップデートするか、http://til.info.apple.co.jp/ で記事を検索してください。 1.1.0 1.1.1

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