はじめに
- このソフトウェアをインストールした後コンピュータが正常に起動しなくなった場合は、Mac OS X を Safe Mode で起動して、このソフトウェアをアンインストールしてください。Mac OS X を Safe Mode で起動する方法については、アップル社の技術情報「Mac OS X: Safe Mode で起動する方法」(http://docs.info.apple.com/jarticle.html?artnum=107393) を参照してください。
- このソフトウェアをインストールする前に、大切なデータをバックアップすることをお勧めします。
- みなさんからのフィードバックを歓迎します。使用しているコンピュータやオペレーティングシステムの情報、動作したあるいはしなかったこと、提案などを、Arcana Research <arcana@xvf.biglobe.ne.jp> 宛にお送りください。よろしくお願いします。
StartupSound.prefPane とは
StartupSound.prefPane は、Macintosh コンピュータの起動音の大きさをコントロールするソフトウェアです。主音量の設定はそのままで起動音を消音したり、主音量を大きくしても起動音が大きくならないようにすることができます。起動音の大きさは、「システム環境設定」に追加される「起動音」で設定します。

システム条件
StartupSound.prefPane 1.0 は、Mac OS X 10.2 以降を使用する PowerPC プロセッサを搭載した Mac で使用できると思います。
作者は、以下の環境で動作を確認しました。
- Power Mac G4 Cube 450MHz + 付属スピーカー / Mac OS X 10.4.4, 10.3.9, 10.2.8, 10.2
- PowerBook G4 867MHz 12.1" / Mac OS X 10.4.4
サポートページでは、ユーザの方々から動作報告があった環境を公開しています。
StartupSound.prefPane のインストール
ダウンロードしたファイル (.dmg.gz) を開いてディスクイメージ (.dmg) を解凍します。
ディスクイメージを開くと、デスクトップにボリュームがマウントされ、フォルダが開きます(環境によっては、ここまでが自動的に行われます)。
マウントされたボリュームにある「StartupSoundPrefPane.pkg」をダブルクリックすると、インストーラが起動しますので、そのガイドに従ってください。
インストールには、お使いのコンピュータの管理者の名前とパスワードが必要です。
Mac OS X 10.3 〜 10.3.1 を使用するコンピュータで、既に StartupSound.prefPane がインストール済みの場合は、それをアンインストールしてからインストールしてください。
StartupSound.prefPane のアンインストール
インストール時に開いたディスクイメージを再び開いて、デスクトップにボリュームをマウントします。
マウントしたボリュームにある「アンインストーラ」をダブルクリックして開き、そのガイドに従ってください。
アンインストールには、お使いのコンピュータの管理者の名前とパスワードが必要です。
StartupSound.prefPane の使用方法
インストールが完了したとき、起動音の音量は消音でない最小値に設定されています。
起動音の音量を変更するには、お使いのコンピュータに管理者としてログインし、「システム環境設定」を開いて「起動音」をクリックします。そして、「起動音の音量」のつまみをドラッグするか、起動音を消すために「消音」をチェックしてください。
「起動音」の設定を変更できるのは、管理者だけです。
ライセンスについて
StartupSound.prefPane はフリーウェアです。すべての機能を無料で使用できます。
重要
StartupSound.prefPane(以下「本ソフトウェア」といいます)を使用するために、あなたは以下の条項の拘束を受けることに同意する必要があります。以下の条項に同意しない場合は、本ソフトウェアの使用を許諾できません。
- 本ソフトウェアの著作権は、作者である ARCANA に帰属します。本ソフトウェアに関する明示されないすべての権利は、作者が保有します。
- 本ソフトウェアは、一切の保証を伴わない「現状渡し」で提供されます。本ソフトウェアに瑕疵がないこと、および、本ソフトウェアの瑕疵が修正されることを、作者は保証しません。
- 本ソフトウェアの使用により生じたあらゆる損害に対して、作者は一切責任を負いません。
- 作者の許可なしに、本ソフトウェアの一部または全部を改変して配付することはできません。
配付・転載について
オリジナルの配付物を一切変更しない場合に限り、作者の許可なしで配付・転載することができます。
上記は、雑誌や書籍に収録して配付する場合にも適用されます。