あんが我が家に来たのは、2010年10月10日
それまで、主人が動物を飼うのに反対していたので
なかなか、動物は飼えなかった。

私が病気になり、闘病生活が続いていたこともあり
心の癒しになればと、猫ちゃんを飼うことになった。

親戚で、ロシアンブルーの猫の赤ちゃんが生まれたとのこと、
4匹の中から、一番美人?で人懐っこい猫ちゃんが
我が家にやってきた。名前はロシアンブルーのあんと名付けた。

やんちゃなあんは女の子で、お転婆だった。
健康で病気ひとつしない、健康な猫ちゃんだった。
良く食べるので、少し肥満気味だったけど、瞬発力はすごく
階段も三段跳びで、走り回っていた。

そんなあんも、11歳を過ぎたころから、がんを患い
3回の手術を経て、本日2012年4月1日
永遠の眠りについた。
私が抱っこしていた、手の中で亡くなり涙が
あふれた。

ペット霊園で葬儀をして、お坊さんの言葉に救われた。
「この子は、満足して亡くなったはずですよ。」
猫の13年は人間の68歳と同じくらいで、病気を
しなければ、もう少し生きられたと思うけど、期間が長くても
短くても、納得して生きたでしょう。

幸い車で10分のところに霊園があるので、49日までは
家にいて、納骨にいきます。

あんちゃん、13年間、本当にありがとう♪
病気で毎日注射痛かったでしょう、ごめんね。
ゆっくり休んでくださいね!!

平成24.4.1

あんちゃん、13年間、癒しをありがとう♪
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たまからのママさんからいただいたあんの画像です