Report


08.4.12 せつないバースデー
08.3.8 今年はどまんなかな屋上ライヴ
08.1.12 年明けから鏡餅&元悪魔参拝

※当サイトはファンサイトというよりギャラリーサイトです。
 あくまでも個人の感想であり、演奏曲などの掲載は控えております。




2008.4.12 CANTA 春CANTA'08 CANTAの6周年
"Happy Birthday To CANTA! 〜6歳になりました!〜" at Shibuya O-EAST
まずおわびをひとつ。

ルークさんが4月生まれなのは存じておりました。

が、

まさか当日だったとは!(後日知った)
スミマセン…


当日はマッキー側の一段高い手すりのあるところで参戦。
前回・前々回と違って少し広かったし、よく見えました。
気持ちゆとりがあったかな…。

今回のライヴは緊張しながら見ていました。
以前より雷電さんの不調が伝わっていたのでそればかり気になって。
開演も結構押して、曲が始まってやっぱり表情が硬くて、
でも途中のMCではエイプリルフールネタで笑わせてくれて。
曲目もいくらかハードナンバーを避けていた様な。

案の定、途中で下がるという事態になってしまいました。

休憩明け出てきたのは黒王子とマッキーの2人。
急遽アコギとベースでアコースティックライブ。
本来ならサプライズに喜ぶべきなんだけど、事情が事情だけに複雑な心境。
それでも初めて聴く曲やおなじみの曲の別アレンジに度量の大きさを感じました。
さすがベテラン。

最後は雷電さんも出てきてボンゴ?で参加。
やっぱりメンバー揃っているのが一番いい形だと思いました。

雷電さんのMC***「ルークさんが雷電さんの屁で倒れて救急車に」



2008.3.8 Dear BEATLES 2008 Welcome to the Roof-Top Party at 府中の森芸術劇場
もはや恒例化しているこのイベント。
今回はあの有名な「屋上ライヴ」をメインに、ビートルズの映画で使われた曲を再現。
席は13列目どまんなか・毎年いい席をありがとうございます☆(誰に)

[A Hard Days Night]
 これの曲は大体オッケーでした。
 初期の曲なのでバラードよりアップテンポでノリやすい。
 The Night Before はココだったっけ?久々に聴きました。

[Help!]
 確か2曲位わからなかった。
 Can't Buy Me Love で坂崎さんがポールヴォーカルを歌ったのが意外。
 勉強不足…。

[Magical Mystery Tour]
 表題曲はもちろん、ライヴしていない時期のものなので新鮮。
 やっぱり大好きな I am the Walrus 、ライヴでもカッコイイ曲。

[Let It Be]
 数年前に出たネイキッドのおかげで聴きもれナシ。
 One After 909 は初期っぽい感じでライヴ向き。

[Yellow Submarine]
 間奏で人々の声が入るのですが、なんだかヘンなことを言っていました(笑)
 でも英語圏の人にしてみれば当たり前か。

アンコールは3曲くらい知らない曲が続いて痛かったー。
でも最後はしっとり、年々コンセプトと流れが定まってきて観やすくなってきました。
サポートの小泉信彦さんも今回はバッチリお顔を拝見できてよかったです。
そして何より…最年少・風祭さんのイメチェン!
デザインヘアー&おしゃれメガネの組み合わせに著しく弱い自分はノックアウトです。
年長組・リッキーさんもお年を感じさせない風貌は相変わらず。
杉さんの魅惑のステップは今年も健在な上に、やまいだれ教授も突然出現してビックリ。
伊豆田さん・上田さんも後方にいながら存在感タップリで。

ただひとつ、今年はリッキーさん・杉さんにくらべて頭の振りが少なかったなぁ…。

やまいだれ教授***「よもや」「とも言い切れなくないとも言い切れなくも…」
今年のギター***マジカルギター、サイケギター、ストラトっぽい赤に白ピックアップのギター



2008.1.12 CANTA/rice LIVE GENESIS SPECIAL!! at 横浜アリーナサウンドホール
年明け早々、ライヴ行ってきました。

昨夏オウズィソロのサポメン(王子連合)として参加されていたLUKEさんに心奪われ、
それ以上にドップリ浸かった相方Mのお姉さまYさんと昨秋『収穫祭』に初参加。
ライヴ後の握手会の黒王子(勝手に命名)にまたもや心奪われ、今回の参加に至りました。
本当は休みたかったけど休めなかったバイト中、何故か相方Mからのメール。

『姉が体調不良…』

そこで急遽相方Mとの参加に。
整理番号が早目だったので、ホール(実質ハウス)中程バーがある位置に。
定時よりちょっとだけ押した頃、まずは rice が登場。

総勢5人くらい?で出てきて、相方Mはベースのワイルドな方、自分はギターのメガネさんが
ヴィジュアル的にいいなぁなんて話していたのですが、曲明けのMCでヴォーカルのユーキさんの口から

「バンドと言ってもヴォーカルとドラムスの2人だけのバンドで…」

ユーキさんはご自身で「鏡餅とコーヒー豆(ドラムスのヒロさん)がやっていますが」なんておっしゃったり。
初めて拝見するので実際はわかりませんが、印象としてはピアノが効いたメロディアスな曲。
ヴォーカルも声が裏返ったりせず安定した上手さがありました。
見た目鏡餅さんで、金パで、歌上手くて、パフォーマンスが若干大袈裟で、面白いアンバランスさ。
気持ちもっと派手な曲があってもいいのにな、という感じでした。

お米バンドが50分位演奏した後30分位インターバルあったかな、CANTA が登場。
入れ替えの間に客も随分入れ替わっていました。
そしてしょっぱなから一番好きな曲。
さすがに一度行ったのでフリもいい調子。
マッキー(MASAKIさん)のマイクスタンドもしょっぱなから活躍。
曲も前回同様ニューアルバムからのセレクトが多かった模様。
予習をサボってしまった自分にはラッキーでした。
ブラジャー曲もやりましたが、前方にブラジャーを持参した人はいなかったかな…。
今回は自分も手持ちのハンドタオルで参加しました☆

オーラスはお米バンドも一緒に横浜にちなんだ曲。
演奏前にルークさんが歌詞を映すモニターの存在について触れ、
そこに「次やる曲の方が映っているんですよね」と苦笑い。
お米バンドのドラムス・ヒロさんもフロントマンとしてヴォーカルで参加。
やはり元歌が演歌だけあって、鏡餅さんの歌声がピッタリハマります。

対バンライヴはほぼ初めてでしたが、おもしろかった。
お姉さまが行けなくて本当に残念…。

回転度***マッキーのタオル★★★ riceファンのお姉さんの頭部★★★★★
      お姉さんの圧勝…